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頭痛

若いころにはじまった片頭痛…何年付き合うことになるの?

 

片頭痛のスタートはすべての片頭痛の患者の8割は10-20代と言われています。若いうちに発症する病気といっても過言ではないでしょう。

最初は自家中毒で腹痛の症状が出ていたものが、だんだん頭が痛くなるといったように変化してくるケースもあります。

片頭痛とはいったい何年付き合わなければならないのかと悩んでいる方もいるかもしれません。

 

●70代以上の有病率は低い

片頭痛の年齢別、男女別の有病率を見てみると70代以上の有病率が低いということがわかります。

女性は最も多いのが30代でおよそ20%の有病率ですが、70代以上になると2-3%の有病率となります。女性の全年齢層平均は12.9%です。

一方で男性の場合は70代以上の有病率はほぼゼロ、最も多い20代でも10%までは至らない程度です。

男女どちらにしても70代以上の有病率は低いことが明らかになっています。

なお、世界的に見てみても片頭痛においては男性よりも女性の方が圧倒的に有病率が高い病気であることがわかっています。

 

●痛みが少しずつなくなる?

片頭痛について一般的な体験談として寄せられることが多いのは『年を取ると片頭痛の痛みが少しずつ薄らいでくる』と言うことです。

昔は片頭痛は閉経する50代くらいにはなくなるとすら言われていた時期がありました。そこにはホルモンからの頭痛も関係しているようです。

ただ、ホルモンとは深い関係にない片頭痛だったとしても体験談を見る限りは年と共に少しずつ楽になっていく可能性が高いことがわかります。

20歳で片頭痛を発症したとすれば痛みが和らぐ50代くらいまで、約30年の付き合いになるので普段から片頭痛を上手に予防・対策する方法を知っておいた方がよいです。

 

10-20代で発症することの多い片頭痛は70歳代以上では有病率が低く、年と共に徐々に痛みが薄らぐとも言われています。

 

(Photo by: [//pixabay.com/static/uploads/photo/2012/12/24/08/39/woman-72153_640.jpg?i])

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-08-03掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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