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育児・子供の病気

風邪予防にも☆温か時短レシピ・米粉の鮭のクリームシチュー

米粉は溶けやすく小麦粉よりだまになりにくく、ホワイトソースの作る手間が省けます。

自然なとろみであっさり仕立てなので離乳食に取り分けのできるクリームシチューです。

 

*米粉の鮭のクリームシチュー*

【材料】

  生鮭・・・2~3切れ

 玉ねぎ・・・小1コ

 

 にんじん・・・1本

 じゃがいも・・・2コ

 しめじ・・・1株

 ブリロッコリー・・・1/3房

 米粉・・・大さじ3

 バター・・・20g

(離乳食に利用する場合は半量に)

 水・・・100ml

 ブイヨン・・・1コ

 牛乳・・・400ml

 塩・コショウ

 

【作り方】

(1)玉ねぎは縦半分に切って薄切り、にんじんは小さめの乱切り、じゃがいもは小さめのひと口大に切って水にさらし、しめじは石突きを取って小房に分ける。

(2)鮭は皮と骨を取って食べやすい大きさに切り、塩、こしょうをふる。

(3)米粉(大さじ1)を表面にまぶし、半量のバターを熱したフライパンで両面を軽く焼く。

(4)厚手の鍋に残りのバターを熱し、玉ねぎ、にんじん、水切りしたじゃがいもを炒める。

(5)玉ねぎがしんなりしてきたら、水、ブイヨンの素を砕いて加え、ふたをして5〜10分ほど煮る。

(6) 野菜がやわらかくなったら、残りの米粉(大さじ2)を加えて混ぜ合わせる。

(7)粉気が無くなり、全体に米粉がからまれば、牛乳を3〜4回に分けて加え、とろみが出るまで混ぜる。

(8)ゆでたブロッコリーとしめじと鮭を加えて5分ほど煮て、塩、こしょうで味を調える。

離乳食用の場合は、塩・コショウの前に取り分けましょう。あとは、月齢に応じてつぶしたり小さくして下さいね。

 

食材の効果とは?

鮭に含まれるビタミンDは、カルシウムの吸収を高め筋肉の機能を維持する働きがあり、ビタミンB12は神経系を正常に働かせ、消化にも作用があります。

江戸時代の食養書には”お腹を温めて気のめぐりをよくし、元気にさせる効果がある”と記述があるそうです。

昔から鮭は胃腸を温め、消化器系を丈夫にすることがわかっていたようですね。

(Photo by: 著者)

著者: プーちゃんさん

本記事は、2016-08-03掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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