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育児・子供の病気

夜泣きの赤ちゃんが原因・・・ママの頭痛問題はどうしたらいい??

 

赤ちゃんが生まれると、お世話をする人の生活はがらりと変わります。それまで昼に起きていて夜に寝ていた生活が、夜泣きをする赤ちゃんに起こされて、慢性的に寝不足になってしまうなど、身体的にも精神的にも厳しい状態になります。 

 

夜泣きから生じる頭痛 

いわゆる片頭痛持ちというような、普段から外敵刺激に弱く、頭痛を生じてしまうような人は、赤ちゃんを産んで子育てをしていると、頭痛に悩まされることも多いようです。そもそも生まれたての赤ちゃんは、2~3時間おきに授乳の必要があります。

特に寝つきが悪く夜泣きが多い赤ちゃんの場合は、夜は1時間おきに起きてしまうということもあるようです。

 

病院にいても家にいても 

出産後病院に入院していようが家に帰ろうが、赤ちゃんのお世話をするのは基本的にはお母さんです。病院は、お母さんの体と赤ちゃんにとってとても安心な場所ですが、育児の負担でお母さんに頭痛が起こったとしても、基本的には病院は大した対処をしてくれません。

 

頭痛がひどくなり過ぎるようであれば、赤ちゃんを他の場所で預かってくれることもありますが、原則はお母さんがお世話をしなければなりません。家にいようが、病院にいようが、どこにいても夜泣きに悩まされることになるでしょう。

 

安易に薬も飲めない 

普段から頭痛に悩まされている人は、頭痛がすれば鎮痛剤などを飲んでいたかもしれません。しかし、授乳中のお母さんは頭痛がするからと言って、安易に薬を飲むことも出来ません。片頭痛の薬は授乳中に使用するのに、完全に安全であると言い切れるわけではないようです。

 

薬を服用してよいかどうかは医師にしっかりと調べてもらって、最終的に服用するかどうかは自分で判断するとよいでしょう。 

 

薬を飲まないと選択したとしても、頭痛をそのままに放置すると色々なことに影響します。逆に、赤ちゃんに影響を与えてしまうかもしれません。自分で妥協点を見つけられるとよいでしょう。 

(Photo by: [//www.ashinari.com/2011/05/22-347845.php?category=53])

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-29掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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