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育児・子供の病気

赤ちゃんの夜泣きを放って置いてはダメ!

 

生活のリズムが整っていない赤ちゃんは、夜泣きをすることは当たり前で、どの赤ちゃんでも多かれ少なかれ見られます。しかし、成長していくに伴って生活リズムが調整されていき、夜泣きが少なくなっていきます。ただ、2歳になっても夜に何度も起きるような場合は、単なる夜泣きではなく睡眠障害の可能性がでてきます。同時に、お母さんも睡眠障害になってしまう可能性があります。

 

 

夜泣きから睡眠障害

 夜泣きは、疾患によるものでなければ赤ちゃんのせいではなく、環境や育児の仕方に問題があることが多いです。それに気づかずに夜泣きを放っておくと、赤ちゃん自身が睡眠障害を生じてしまうこともありますし、お母さんも睡眠障害になってしまうことがあります。しかし、お母さんは赤ちゃんが夜泣きをすることが睡眠障害によるものなのか、環境によるものなのか分からず、それを放っておいてしまうケースがあります。

 

夜泣きの段階で改善することが大事

 成長の過程でも夜泣きは減っていきますが、夜起きなければならないことはお母さんにとっても負担になりますので、できるだけ対策をたてて夜泣きを改善できるとよいです。夜泣きをなくすためには、以下のようなことができます。

 

日中を活発に

…日中思いっきり体を動かせば、夜には眠くなります。赤ちゃんが起きているときにはお散歩をしたり、体を動かしたりして遊び、活動的に過ごさせるようにしましょう。これによって、夜の睡眠をスムーズになります。ただし生後3ヶ月頃までは、赤ちゃんの寝るタイミングで寝かせ、それ以降は朝、昼、夜の睡眠時間をコントロールしてあげましょう。

 

夜は明かりを消す

…大人でも部屋が暗くなると、体が睡眠モードに入っていきます。部屋の照明を暖色系の薄暗い雰囲気にしておき、携帯電話やテレビパソコンなどの強い明かりは消すようにしましょう。

 

 

睡眠障害にまで進行してしまい、重症になると適切な対策をしても治るまでに時間がかかりますので、できるだけ早期に気づいてあげることが大切です。

 

(Photo by: [//www.ashinari.com/2012/09/27-370749.php?category=180])

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-08-02掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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