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知っておきたい里帰り出産のメリットとデメリット!出産・産後に生かそう!

出産には、喜びや期待とともに不安も付きものです。特に初産の人で実家から離れて暮らしている人は、出産が近づくと実家に帰り、出産と出産後の育児をしばらく実家で行う「里帰り出産」をする人が多いようです。  

 

里帰り出産の滞在期間 

一般的に里帰りをする時期は、妊娠34週~36週位で、産後1~2か月の滞在が平均のようです。

飛行機で里帰り予定の人は、航空会社によっては35週前後の妊婦は搭乗不可のところもあるので事前に調べておきましょう。双子などの多胎妊娠の場合は30週前に管理入院する場合も多いので、もう少し早めの里帰りとなるでしょう。  

 

里帰り出産のメリット 

一番のメリットは、出産直前から出産直後のあわただしい期間に、先輩ママである実母や家族が色々と手伝ってくれることでしょう。

特に初産の人は、出産後は授乳やおむつ交換などの慣れないことや不安なことが山積みで、睡眠時間もあまりないため、精神的にも肉体的にもとても大変な時期です。

こんな時に、気を遣わずに色々とお願いしたり、甘えたりすることができる人が近くにいるのは本当に助かるものです。 

 

里帰り出産のデメリット

夫婦離れて暮らすことにより、旦那さんの父親としての自覚が芽生えにくいということがいえます。男性は、赤ちゃんをお腹の中に宿し、苦しい思いをして出産をする女性と比べると、どうしても父性が芽生えるのが遅れがちです。

 

積極的な育児参加を望むなら、父親と一緒に出産~産後育児の大変な期間を協力して乗り越えることに大きな意味があります。  

 

里帰り出産を成功させるために 

妊娠初期から、健診などでずっとお世話になってきた産院を出産直前に変えるのは、不安なものです。なるべく早めに里帰り先の産院を調べ、里帰り出産を受け入れてくれるかどうかや、不安なこと、わからないことを電話で聞いておきましょう。

 

早めに検診を

なるべく出産の1か月程前から出産予定の産院で健診を受けられたら安心でしょう。また、旦那さんが里帰りに納得していることがとても大切です。赤ちゃんが生まれ、これから長い時間をかけて、一緒に家庭を築いて行くのは旦那さんです。特に子供が小さいうちは、旦那さんの育児への関心、協力度はとても重要なものになってきます。

 

定期健診はなるべく一緒に行ったり、里帰り後もこまめにコミュニケーションをとるなど、お互い親になるための準備を一緒にしているのだという意識を忘れないようにしましょう。 

 

 

慣れた実家で家事や育児のサポートを受けられるのは、とても忙しい産後の母親にとっては心強いです。ですが、里帰り出産を希望している人は、旦那さんとしっかり話し合い、お互いが納得しているのを確かめてから実行した方が良いでしょう。 

 

(Photo:写真AC)

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-08-01掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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