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健康診断・健康管理

首や肩甲骨に負担をかける「猫背」の解消ストレッチでこり解消

 

スマートフォンやパソコンを見る機会も多い昨今、気づかないうちに猫背の姿勢が習慣化してしまっている人も少なくないでしょう。猫背の姿勢は筋肉を使わなくて楽な姿勢と感じるかもしれませんが、首や僧帽筋や肩甲骨周辺など、別の場所に大きな負荷がかかっています。猫背になってしまうのはある程度仕方のないことではありますので、定期的にストレッチをすることで、凝りをとったり位置をリセットしてあげるとよいでしょう。


■首をストレッチ


布団の上に横になります。頭の下には寝る時と同じように枕をおいてください。腰痛がある人はひざを軽く曲げて立てます。軽くあごを引き、その状態を5秒ほどキープします。これを10回ほど行います。あまり力を入れてやり過ぎると首を痛めますので、軽い力で行うことを心がけましょう。

 


■肩甲骨をストレッチ


体の前方に水平に腕を上げ、肘から直角になるよう肘を曲げます。この時肩甲骨を開くことを意識します。次に肘を曲げた状態で後ろに90°動かします。手のひらは外側に向けます。この時、肩甲骨を引き寄せることを意識します。最後に、手の甲を頭上でくっつけるイメージで、肩や肘を上にゆっくりと伸ばします。腕は耳より後ろで伸ばします。この一連の動作を今度は反対の順番で行い、元の姿勢に戻します。呼吸をしながら、肩甲骨の動きを感じながら行うのがポイントです。

 


■肩こりのストレッチ


椅子に座り、手を頭の後ろで組みます。肘は開いたまま後ろにゆっくりと体をそらします。真上が見えるところまでそらしたら、そのまま3秒ほどキープします。そのあと、ゆっくりと肘を閉じながら、背中を丸めていきます。これを数回繰り返します。勢いよく行ったり反らし過ぎたりすると、関節を痛めますので注意しましょう。

 

 


どれも体の様子を見ながら、少ない回数から始めてみましょう。一日に何セットか行えるようになるとより効果的です。

 

(Photo by: [//www.ashinari.com/2012/05/14-361896.php])

著者: はやぶささん

本記事は、2016-08-03掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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