カラダノートみんなの役立つ予防法や対処法
  1. カラダノートTOP >
  2. 妊娠・出産 >
  3. 出産 >
  4. 出産準備 >
  5. 里帰出産 >
  6. 長期里帰り出産のために知っておきたいこと!育児環境、パパとの関係など

妊娠・出産

長期里帰り出産のために知っておきたいこと!育児環境、パパとの関係など

 

一般的に、里帰り出産の期間は2~3か月のことが多いようです。ですが、中には体調や個々の理由により、長期で里帰りをする方もいるでしょう。 

 

長期里帰り出産のメリット 

妊娠中や産後はホルモンバランスが崩れやすく、悪阻や貧血、寝不足なども重なって体調を崩す人がとても多いです。

 

上にすでに小さなお子さんがいる方も、妊娠中は今まで通り身体を動かすことが難しく、産後も上の子と生まれたばかりの赤ちゃんの世話で、身体への負担がかなり大きくなります。

 

そのようなときに、実家でお世話になれるのはとても心強いことです。妊娠中は母体と胎児の健康が一番ですので、可能な限り周りにお世話になりましょう。 

 

長期里帰りのための準備 

里帰りが長期になりそうな場合は、出産まで、そして出産後の費用をあらかじめ準備しておくことが大切です。また、産後の乳児健診や予防接種などの医療サービスを受けるためにも、母親と子どもの住民票を里帰り先に移しておいた方がよいでしょう。 

 

出生届や出産予定の病院の手配

出生届については、両親の本籍地、住民票のある土地、出生地のいずれの場所に届け出ても大丈夫です。また、出産予定の病院を事前に調べておくことも非常に大切です。最後の検診時に、里帰り前の病院で紹介状を用意してもらいましょう。 

 

長期里帰りの際の注意点 

産後の里帰り期間が長くなると、父親は生まれたばかりのわが子と共に過ごせる時間がほとんど無くなってしまいます。一般的に、男性は女性よりも親としての自覚が芽生えるのが遅いと言います。 

 

子どもの成長はマメに連絡が大事!

なるべく、今の状況や子供の成長度合いを写真や動画を使ってこまめに伝えたり、仕事の都合をつけて会いに来てもらったりして、旦那さんが「父親」と実感できる機会を多く作りましょう。 

 

里帰り後の環境も整えて

また、長期で実家に滞在していると、いざ自分の家に戻るとなった時に、一人で本当にやっていけるだろうかと不安になるものです。初めてのことを前にして、不安になるのは当たり前です。

 

里帰り前にできる準備は行い、足りないものはリストにして旦那さんに伝え、いざ自宅に戻った際に困らないような環境を作っておいてもらいましょう。 

 

 

出産は人生の一大イベントです。出産の主役はお母さんと赤ちゃんです!

自分がいちばん心地よい環境で出産に臨むことがベストでしょう。出産場所については、自分はこうしたいなどの希望を旦那さんとしっかり話し合いましょう。

 

(Photo by://www.irasutoya.com/)

著者: fuji-444さん

本記事は、2016-08-02掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


通報する

里帰出産に関する記事

里帰り出産の前にはどんな準備をすればよい?

   初産で、里帰り出産を選択する方は比較的多いです。   中には出産の際...

里帰り出産から帰る際の荷物…配送するときのポイント!

  里帰りする際に持ってきた荷物よりも帰りの荷物が少なくなることはほとん...

里帰出産の体験談

里帰り出産に向けて!産院の手続きや新幹線

関西在住の私は、九州の実家に帰って出産することを決めました。 私自身は慣れた自宅で臨月を過ごし、 ...

嬉しい里帰り出産が一変?母との言い争いの日々で思ったこと

里帰り出産...事情が許すならば、したいと思う人も多いと思います。 私の場合は、 ①両親だけ...

カラダノートひろば

里帰出産の関連カテゴリ

ブックマークは20件まで登録可能です
トップへ戻る