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美容・ダイエット

妊娠中にはレチノール化粧品に注意を

女性であればたとえ妊娠中であっても、化粧は怠れないという方も多いと思います。しかし、妊娠し体内に胎児を抱えた女性には、様々な制約があることも忘れてはいけません。

 

そのうちのひとつが妊娠中のビタミンA摂取であり、化粧品に含まれるレチノールが、実はビタミンAの化学名であるということです。

 

レチノール化粧品を使うことで、妊婦の体内にビタミンAを吸収させることになってしまう危険があります。

 

■妊娠中のレチノール化粧品は危険

●妊娠中のビタミンA摂取

女性が妊娠している時期において、ビタミンAの摂取は上限が決められていて、過剰摂取は厳禁とされています。上限以上のビタミンA過剰摂取をしてしまうと、胎児の奇形発生リスクが高まるというリスクがあるためです。

 

このビタミンA摂取の対象はあくまで経口摂取によるものですが、それ以外にもビタミンAを摂取する可能性は存在します。

 

●化粧品に含まれるビタミンA

ビタミンAというと、どうしても食事に含まれる栄養素というイメージが強いのですが、人体に必須の重要栄養素であるビタミンAは、食品以外にも様々な場面で利用されています。

 

その代表的な利用例が化粧品であり、ビタミンAの化学名であるレチノールとして様々な化粧品に、アンチエイジング効果を与えるために配合されているのです。

 

たとえ肌からの吸収だとしても、妊娠中の女性にとってビタミンAは非常に危険なものとなります。妊娠中の期間は、それまで使用していた化粧品からレチノール配合のものを排除し、厳選したもののみを使用するよう心掛けましょう。 

(Photo by: //www.photo-ac.com/)

著者: ヒフミさん

本記事は、2016-07-30掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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