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妊娠中にはレチノール化粧品に注意を~気になる!化粧品の品質保持期間~

女性であればたとえ妊娠中であっても、化粧は怠れないという方も多いと思います。しかし、妊娠し体内に胎児を抱えた女性には、様々な制約があることも忘れてはいけません。

 

そのうちのひとつが妊娠中のビタミンA摂取であり、化粧品に含まれるレチノールが、実はビタミンAの化学名であるということです。

 

レチノール化粧品を使うことで、妊婦の体内にビタミンAを吸収させることになってしまう危険があります。

 

■妊娠中のレチノール化粧品は危険

●妊娠中のビタミンA摂取

女性が妊娠している時期において、ビタミンAの摂取は上限が決められていて、過剰摂取は厳禁とされています。上限以上のビタミンA過剰摂取をしてしまうと、胎児の奇形発生リスクが高まるというリスクがあるためです。

 

このビタミンA摂取の対象はあくまで経口摂取によるものですが、それ以外にもビタミンAを摂取する可能性は存在します。

 

●化粧品に含まれるビタミンA

ビタミンAというと、どうしても食事に含まれる栄養素というイメージが強いのですが、人体に必須の重要栄養素であるビタミンAは、食品以外にも様々な場面で利用されています。

 

その代表的な利用例が化粧品であり、ビタミンAの化学名であるレチノールとして様々な化粧品に、アンチエイジング効果を与えるために配合されているのです。

 

たとえ肌からの吸収だとしても、妊娠中の女性にとってビタミンAは非常に危険なものとなります。妊娠中の期間は、それまで使用していた化粧品からレチノール配合のものを排除し、厳選したもののみを使用するよう心掛けましょう。 

 

肌の「キメ」って何?キメが粗いとは?キメが粗くなるのは何が原因なの?

肌のきめの細かさというのは、美肌においてとっても重要です。赤ちゃんのような肌は、キメが細かくて、つるんとしたきれいな肌ですよね。

でも具体的に「キメが細かい」というのはどういうことなのでしょうか。

 

「キメ」ってなんだ?

自分の肌でなくても、人の肌を拡大して見たことがあるでしょうか。人の肌は網目のように細かい線がたくさん並んで見えます。

この細かい線というのは肌表面の溝で、その溝に囲まれた平らな部分や、他の部分に毛穴が見えます。この状態を肌理といいます。肌理というのはもくめなどの意味で、キメをあらわす言葉です。

溝の部分は皮溝、溝で囲まれた部分を皮丘、毛穴は毛孔と言います。「キメが細かい」ということはこの皮丘、皮溝が規則正しく並び、毛孔が目立たない状態のことを言います。

 

キメの粗さの原因は何?

逆に言えばこれらが乱れている状態が「キメが粗い肌」ということです。つまり皮溝の幅が広かったり、皮丘に高低差があったり、皮溝が囲作る形に、三角形と四角形が入り乱れて並んでいたりします。

ではキメの粗さというのはどうして生じてしまうのでしょうか。原因には以下のようなものがあります。

 

乾燥

皮丘は水分をしっかり蓄えていれば、ぷっくりと膨らみますが、水分が少ないと、しぼんでしまいます。

湿度の低い冬はもちろんですが、夏の冷房下の部屋などを乾燥がしやすく、注意が必要です。汗の潤いで肌が乾燥していないと思い込み、保湿を怠ると、キメが粗くなる原因になります。

 

角質の乱れ

肌表面の角質が乱れることで、キメが粗くなります。角質が乱れる原因には乾燥もありますが、以下のような場合も角質の乱れにつながります。

 

肌への物理的刺激:実際に肌をこすりすぎたり、ピーリングをしすぎることで角質が乱れます。また、人によっては汗自体が肌への刺激になることもあります。

 

紫外線:紫外線は肌にとって非常に大きな刺激です。

 

加齢:加齢によって肌の生まれ変わりの速度が落ちると、角質の乱れにつながります。

 

元々のキメが細かいかどうかというのは、生まれ持っての体質だそうです。しかし、キメが整っているか乱れているか、はケアの仕方次第で変わるということが言えます。

 

キメのある肌になりたい!肌の美しさを取り戻す対処法とは?

「キメのある肌になりたい」「なんだか肌がゴツゴツして嫌だ・・・」そんな思いをされている女性は非常に多いです。

しかし、皆さん、昔は誰もがキメ整った綺麗な肌をしていました。

歳を重ねていくごとに、どんどん毛穴が広がり肌は凹凸が出来、化粧をすれば浮いてしまう・・・そんなキメの無い肌の原因とは何なのでしょうか?

 

◆積み重ねた“ダメージ”のサイン

近年では、とても若い女性でも化粧をしている時代です。それこそ中学生もですし、中には小学生という女の子も。化粧をするということはそれだけ肌へダメージを与えている証拠です。

 

化粧をすれば、落とすためのメイク落としも使い、洗顔も強くゴシゴシと洗ってしまう。

それだけでなく、食生活の乱れや水分・栄養の不足、早寝早起きの習慣が付いていないという場合には、肌の生まれ代わりサイクルにも支障が出てしまいます。

 

これらが年々積み重なっていくことで、どんどん肌そのものの質が落ちてしまい、保湿機能が低下し、皮膚の生まれ変わる力も低下してしまうという悪い方向へ進んでしまいます。

キメのない肌になってしまうことは、それだけのダメージを蓄積させてしまったからとも言えます。

 

◆キメを取り戻すには?

どんなことよりも、まず“生活改善”です。食生活・睡眠時間・食事の時間や回数・顔へのケアなど、全てにおいて改善させていく必要があります。洗顔1つにしても、泡立てず、ゴシゴシ強い力で洗ってしまえば、それは後にテカりを誘発してしまうだけです。

 

睡眠時間が少ないと、肌の機能は低下してしまいますし、食事にビタミンやミネラルなどの栄養素も含まれていなければ肌の老化を制御させたり、肌そのものの健康さを維持させる源が無くなってしまいます。

 

◆自分の肌に合うケアグッズを選ぼう!

キメの細やかさには、乾燥が大敵です。乾燥をさせないためには、保湿が重要です。しかし、ただ化粧水を塗っただけでは、十分には保湿されません。化粧水を肌に吸い込ませたらその後はしっかりと美容液などで蓋をしてあげましょう。

 

化粧水や美容液というスキンケアそのものも、ただ高価なものを使えば良いというわけではありません。“ケチらずバシャバシャと”使うことが大切です。

 

ご自身の肌に合うスキンケアを探すためには、真っ先に商品を購入するのではなく、試供品をもらって数日試してみましょう。試供品の効果をみて、良いようであればその後の継続も問題無く出来ます。試供品などを探してみてください。

 

夏は間違った洗顔方法をしやすい!「シャワーで流す」「ヌルヌルをとる」は洗顔のNG行為!

夏の季節の洗顔はどのようにしているでしょうか。夏の洗顔の方法によっては肌がダメージを蓄積してしまい、秋になる頃には夏老け肌になってしまうかもしれません。そうならないために、夏の洗顔の仕方を今一度見直してみましょう。

 

夏に間違いやすい洗顔方法!

洗顔というのは、化粧水などで肌ケアをするのと同じくらい、肌にとっては大切なことです。そのため、夏の間の洗顔の仕方が間違っていれば、秋になって夏老け肌になってしまうことがあるのです。

では具体的にどんな間違いをしてしまうことがあるのでしょうか。

 

・お風呂のときに熱いシャワーで豪快に流す

お風呂のときに洗顔をして、そのままシャワーでザバーッと流してしまうのは危険です。というのも、熱いお湯は肌に必要な皮脂までも落としてしまうことになります。すると肌が知らない間に乾燥し、秋にそのダメージが爆発するということになりかねません。

また夏はさっぱりと冷たい水で洗顔をするという人もいると思います。ですが冷たい水では、逆に十分に汚れを落としきれません。

洗顔の際の水は「少し冷たいぬるま湯」くらいが適温です。温かいと感じるということは危険と覚えておきましょう。

 

・さっぱりさせるためにヌルヌルがなくなるまですすぐ

夏はさっぱり感を求めて洗顔をしがちです。顔を洗って、それを洗い流すときにたくさんの湯水を使って洗い流している過程で、「ヌルヌル」とした感触に行き当たることがあります。

顔をさっぱりとさせたいという思いがあると、このヌルヌルを取り除こうと指先で肌をなぞります。

そしてそれを優しくこすっていくと、肌と指先の間にちょっと引っかかるような摩擦感が生まれ、きれいに取り除けたと感じます。

 

ですが、これが危険なのです!

このヌルヌルというのは肌が水分を含んでヌルヌルしているものです。さらにこのヌルヌルは肌の未熟な角質です。この未熟な角質はそこにあると、乾燥してかたくなり、肌の柔らかさを損なうものです。

 

しかし同時にその下の細胞を守っている場所でもありますから、先のことを考えればとるべきものではないのです。

特に夏は紫外線などの影響でこのヌルヌル部分が生じやすいです。しかしそのたびにこれをとってしまうと、肌のバリアが低下し、ダメージを受けやすくなってしまうのです。

 

どうして夏の洗顔はさっぱり感を求めがちです。

ですがそれによって肌のバリア機能が低下してしまうと、夏のダメージを受けやすい肌になってしまい、夏老け肌につながってしまいます。夏の洗顔はさっぱり感ばかりを求めず、肌の状態を把握しながら行いましょう。

 

 

気になる!化粧品の品質保持期間

私のように、たまーにしか化粧をしない人間は、いざ化粧をしようと思った時に、これいつ買ったっけ?まだ使えるの?の連続です。

 

スキンケアに関してはすべてドイツ製のものを使っています。これにはすべて、製造年月日が書かれていますが消費期限はかかれていません。

 

ここでは化粧品の品質保持についてまとめます。

 

▼化粧品の製造年月日がない!

日本で売られている化粧品は『薬事法』で表示のルールが決められています。このルールによると、「適切な保管方法で3年以内に変質するものにだけ期限表示を義務づける」です。

 

つまり、3年以上、変質しない化粧品は、期限をつけなくてもよいのです。

そのため、ほとんどの化粧品が、3年以上の品質保持対策をとり、製造年月日も消費期限も記載されていません。

 

▼有名化粧品メーカーの品質保持についての説明抜粋

日本の有名化粧品メーカーの、適切な保管方法や、品質保持に関する記述を調べました。

 

◎資生堂のHPより

・一度、手にとった化粧品は、容器の中に戻さないでください。手などについた雑菌などが混入して、中味が変質することがあります。

・キャップをきちんと閉めましょう。

・使用途中の化粧品を残したまま長期間保管したりすると、分離したり、匂いや中味が変質することがあります。

・直射日光の当たるところや、極端に高温または低温になるところに、長時間置くと、中味が変質、変色したり、容器が変形することがあります。例えば、直射日光の当たる窓際や、ストーブのそば、夏の車の中などには置かないようにしましょう。

・アルコールなどが多く含まれている化粧品は、火気に注意しましょう。

 

◎カネボウのHPより

・カネボウの化粧品は、厳しい品質検査を十分に行っているので、通常の保管であれば3年以内に変質してしまうことはありません。そのため、有効期限の表示はしておりません。

・ただしどの化粧品も、直射日光が当たるところや湿度の高いところで保管したり、出し過ぎた分を容器に戻したりすると、分離や変質する恐れがあります。

 

◎ちふれ化粧品HPより

・すべての化粧品に製造記号を製造年月で表示しています。例えば13041ですと2013年4月の1回目の製造を表します。

・通常の保管であれば3年以内に変質してしまうことはありませんので、使用期限は表示しておりません。ただし、保管状態が悪かった場合や、一度でも開封した化粧品は、空気や手指にふれることで、ホコリや雑菌が混入し製品の安定条件が変わってきますので、お早めに(ワンシーズンが目安)使い切るようおすすめしています。

 

◎ハイム化粧品HPより

・毎日直接肌につけるものを安心して使っていただきたいから、1977年に業界に先駆け全成分表示を、1983年に製造年月表示を開始しました。

 

※日本の有名メーカーの公式HPを色々調べましたが、品質保持について全く触れていない会社も多くありました。

 

▼まとめ

・製造年月日を自主的に記載している会社はあるが、使用期限まで書いている会社はほぼない。

・使用時に、雑菌やほこりの混入は避けられず、ワンシーズンで使い切ることがよい。

・温度の変化の少ないところに置くのがよい。

・分離、軟化、油浮き、色の変化があれば、使用をやめるのがよい。 

 

夏こそ肌荒れ改善!肌荒れに効くビタミンたっぷりな夏野菜とは?

夏野菜はビタミン類が豊富に含まれていて、肌荒れにとても効果的です。

女性なら気になる肌荒れ、しっかり治してところですよね。

肌荒れに効果的な夏野菜とはどんなものがあるのでしょうか?そして含まれるビタミンはどのような働きをするのでしょうか。

 

■トウモロコシ

ビタミンBを多く含みます。ビタミンBは肌の古い細胞を追い出し、新しい細胞に生まれ変わらせてくれる働きがあります。

 

■カボチャ

煮物に使用するイメージがあるため、冬の野菜かと思われがちですが、旬は7月です。

カボチャは多くの栄養素を含むため、バランスよく栄養を摂取することができる優秀な野菜です。

ビタミン類が豊富でビタミンA、E、カリウム、亜鉛なども含まれます。

ビタミンAは皮膚や粘膜を丈夫にしたり、ビタミンEは血液の循環をよくして肌の新陳代謝を促します。

 

■トマト

ビタミンC、リコピンを多く含みます。ビタミンCは美白効果があり、抗酸化作用をもつリコピンはアンチエイジング作用があります。

そのほか、ビタミンCを多く含む夏野菜はゴーヤ、ピーマン、きゅうり、ししとうなどが挙げられます。

 

肌荒れに効果のある調理方法は?

トマトは暑い季節に冷やして食べると、とてもおいしいです。

トマトに含まれているリコピンは加熱するとリコピンも増えて吸収率がアップします。

おすすめはチキンのトマト煮などいかがでしょうか?

トマトのリコピンと、チキンからはコラーゲンも一緒に摂る事ができます。

 

また、夏野菜カレーもおすすめです。

何種類もの夏野菜を一度に摂る事ができビタミンもそれだけ多く摂る事ができます。カレーのスパイスで体を温める事もできますね。

 

以上のように、肌荒れにはビタミンという栄養素は欠かすことのできないものです。

野菜それぞれが含まれるビタミンも異なるので、偏りのないよう意識しバランスよく摂り、夏の強い日差しに負けない弾力やハリのある肌を目指しましょう。

 

便秘になるなんて嘘!実はピーナッツは美肌効果たっぷりで顔のくすみも改善してくれる♪

 10月ごろから旬を迎えるのがピーナッツで、ラッカセイという別名も持っています。

どちらも同じものですので、どちらの名前で呼んでも問題ありません。

 

ナッツでニキビになる…は嘘!

ピーナッツだけではなく、アーモンドなどにも言えることですが、ニキビの原因になると噂されることがあります。

ですがそれは、ある意味では嘘です。脂の摂りすぎが主なメカニズムと指摘されますが、素焼きのピーナッツや落花生の状態なら問題はないのです。

バター焼きにしたもの、脂で揚げたものなどになると、ピーナッツとは関係なく脂の影響で、ニキビになることはあるかもしれません。

どうしてもニキビが心配であれば、ピーナッツの加工品を食べるのを避ければ大丈夫です。

 

ビタミンEに含まれている抗酸化作用がいい!

最近盛んに叫ばれているのが、抗酸化という言葉です。抗酸化とは簡単に言えばアンチエイジング、高齢化社会が進むこれからはさらに注目される用語と言えるでしょう。

そんな抗酸化についてですが、ピーナッツに含まれるビタミンEは、抗酸化作用を持っている栄養素です。

ビタミンEを摂取することで、体の細胞が丈夫になり、美容と健康に非常に役立ちます。

 

アミノ酸で血流アップ!

顔の血流が悪い方は、顔がくすみやすく全体に肌もどんよりとしがちです。

ピーナッツに含まれるビタミンE、そしてアミノ酸は血流を促進してくれますので、顔のくすみを上手に解消できるのです。

最近肌がくすんで触り心地が悪い、肌のターンオーバーが悪くてすぐにぶつぶつするといった場合には、ピーナッツを食べることをお勧めします。

 

ピーナッツは、妊娠中にもおすすめの食べ物の一つです。食物繊維を含んでいるので、妊娠中に腸が圧迫されて起きがちな便秘を防げるからです。

 

キレイの味方「美肌菌」を増やせ!美肌菌ってなんだ?美肌菌は増やせる?

美肌になるために「菌」を大切にしていますか?美肌に関心のある方なら「腸の話かな?」と思うかもしれません。しかし、ここでいう菌は腸の中の菌ではありません。さて、美肌のための菌とは、どこの菌が関係あるのでしょうか?

 

肌の上には菌がいる

私たちの皮膚の上には、菌がいくつもいます。そして善玉菌などの言葉があるように、菌は必ずしも悪いものばかりではありません。

皮膚の上に常にいる、常在菌は10種類ほどで、皮脂や汗を栄養にして生きています。

実はこの菌たちが、美肌に重要な役割をしているのです。

 

皮膚に存在する「美肌菌」

皮膚の上の善玉菌のひとつに、「表皮ブドウ球菌」という菌がいます。

これは皮脂を食べて、保湿やバリアなどの効果があるグリセリンを作り出してくれる菌です。化粧水の成分表示を見てみると、グリセリンという文字を見つけられると思います。

表皮ブドウ球菌は、そこにいるだけでこのグリセリンを作り出してくれる美肌菌と言えるのです。

 

美肌菌を増やす方法は?

肌の上にいる菌が、美肌に整えてくれるのならば、なんとかそれを増やしたいですよね。しかしこの美肌菌はどうしたら増やせるのでしょうか?

 

実は美肌菌は比較的簡単に増やすことができます。

その方法は、「肌に何もしなければよい」のです。メイクも、クレンジングも、洗顔も、スキンケアもしません。これらは美肌菌を洗い流したり、殺したりしてしまう原因になるためです。

 

単に増やせばいいというものではない!

ただ、肌にいるのはいい菌ばかりではありません。

ニキビを引き起こすアクネ菌をはじめ、肌には悪玉菌などの、肌トラブルを引き起こす菌もいます。肌に何もしないと、増えるのは美肌菌だけではなく、悪い菌も増えます。

悪い菌が増えると肌トラブルが起きるため、結局のところ肌が良くなった感じがしない結果になります。

 

バランスを整えることが大事

でもそれならどうやって美肌菌の恩恵を受ければよいのでしょうか?

腸内の善玉菌・悪玉菌もそうですが、大事になるのはバランスです。両方の菌がある状態で、善玉菌の方が優勢になっているバランスが求められます。

 

例えば「スキンケアの内容を見直す」「ストレスをためない」などをして、善玉菌を応援することはできます。善玉菌を応援することで、美肌菌優勢の菌のバランスを作り出すことができます。

 

菌というと美肌の敵のようにイメージされがちですが、実はそれだけではありません。上手に肌にとってよい菌の力を引き出してあげることによって、お得な効果を得られます。

 

メイクを完全にするなとは言いませんが、見直してみることは大事かもしれませんね。

 

(Photo by: http://www.photo-ac.com/)

著者: カラダノート編集部

本記事は、2017-04-27掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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