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ストレスによる爪噛みは心療内科で矯正

 

爪の形が異常になる原因は、なにも病気だけではありません。
そもそも爪は指先などを保護するために、摩耗する性質を持った器官であり、その役割を果たし消耗しながら再生していくものなのです。
何らかの原因で爪の消耗が過剰に傾けば、爪は伸びるどころか逆に短くなり、爪本来の保護機能すら失われることになるでしょう。
爪の過剰消耗の原因で代表的なものが、爪噛みの癖です。

 

 

●爪噛みはストレスが原因


爪を噛む癖がある人は稀に見かけますが、これはもちろん爪に味を感じて咬んでいるわけではありません。
たいていの場合はストレスを紛らわすために行う行動であり、重度になると爪がなくなるほどかみ続けてしまう場合もあります。

●爪噛みの矯正のためには心療内科に


ストレスで爪を噛んでしまうという癖を矯正するには、皮膚科や内科外科ではなく、心の病気を治す心療内科に相談するのが一番です。カウンセリングでストレスの原因を特定・解消することで、爪噛みをしなくても良い精神状態になることが期待できます。

●爪噛み以外のストレス解消法


爪噛みの最善の対策は、原因となるストレスの解消ではありますが、そう簡単にストレスがなくなるということは難しいかもしれません。
その場合はストレスを感じた際に、爪噛み以外のストレス解消方法を習慣づけさせることも有効です。
そんな爪や身体を傷つけない、ストレスとの正しい付き合い方を指導してくれるのも、心療内科かもしれません。


現代社会はストレス社会とも呼ばれ、過剰なストレスにさらされる人が多くなっていることも事実であり、その過剰なストレスにより爪噛みのような一種の自傷行為も増えてきていると言えます。
爪には痛覚もなく、爪噛みと言ってもよほどのことがなければ害が無いものと思われがちですが、衛生的にも問題のある悪癖であり、爪の形の問題だけではなく健康のためにも、心療内科などでストレスのケアを受けることをお勧めします。

 

(Photo by: //www.photo-ac.com/main/detail/2845)

著者: ヒフミさん

本記事は、2016-08-03掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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