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健康診断・健康管理

ストレッチで身体の中心を流れる血液の本流を支援できる!なぜ?凝りにも効果が?

 

 

血行を改善するためのストレッチで重要なのは、身体の中心を流れる血液の本流とも言える、大動脈の通りをよくするということです。

血行の本流は心臓がある胴体で、そこから残りの部位に血液は流れていきます。
この本流から支流に流れる血流が悪化すると血行不良になり、、四肢の末端に血液がうまく届かなくなるのです。
ストレッチをするときは、胴体から各部位に血液を送ることを、意識しながら行うことが重要です。

 

 

●血流の本流は正中線


大動脈は身体の中心を通っており、心臓を中心とする血液の流れは、胴体の本流から、頭部や手足に流れる支流に行き渡ります。


▼血行不良になると
血行不良となり、血液の流れが滞るのは末端の支流からとなります。
そして、支流に流れるはずの血液は、本流の胴体のみで循環する様になります。

●胴体から血液を押し出すストレッチ


支流である頭部や手足にまで、血液が行き届かないという状態を改善するためには、首や肩、腰を中心にした、胴体から血液を体全体に流していくようなストレッチ有効でしょう


▼血流が滞っている部位に現れる凝り
胴体から血液が十分に流れ出ていない証拠として、筋肉の凝りが発生します。
たとえば肩が凝っていれば、その肩から伸びている、腕に充分な血液が流れていない事も考えられます。


▼凝っている部分をストレッチでほぐす
血流が滞り凝っている箇所を重点的にストレッチしてほぐせば、その部分の血流は改善し、血行不良を部分的に解消するということに繋がります。




ストレッチを毎日の習慣にして、血行を改善し続けていけば、良好な血行による健康体を維持する事ができるでしょう。

 

(Photo by: //www.photo-ac.com/main/detail/1817)

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-30掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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