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ダイエット中のコンビニ攻略法!~コンビニで買うことができる低カロリー食品~

コンビニは今や日本人にとって欠かせないものとなっていて、一人暮らしの人だけでなく、日々忙しい人の中には、毎日使うという人も多いのではないでしょうか。家庭用品から文房具、本など、ありとあらゆる生活必需品が揃うコンビニですが、やはり最も使う目的としては、食べ物・飲み物を買いに行くのが多いパターンではないでしょうか。コンビニでご飯を済ませる人が多い中で、それでもダイエットをしていきたい人は、どのような点に注意すればいいのでしょうか。糖質制限ダイエットの観点から、コンビニでの食べ物・飲み物の選び方を見ていきましょう。

 

糖質制限ダイエット

まず糖質制限ダイエットとは、炭水化物を多く含む主食や糖分を含む食品を避けて、おかずをメインに食べていく方法です。このダイエットのメリットは、カロリーを気にすることなくダイエットをできるだけではなく、肉や魚をお腹いっぱい食べることが出来る点です。

 

1 おにぎりやお米がはいっている弁当は避けましょう

おにぎりやお米のはいっているお弁当は炭水化物が豊富ですので、できるだけこれらの食品を避けたほうが、糖質ダイエットの観点からは有効です。

 

2 麺類全般は避けましょう

麺類はカップラーメンだけではなく、そのまま食べることのできる麺類(うどん、パスタ、蕎麦、春雨類)なども炭水化物が多く含まれているので要注意です。

 

3 冷たい総菜には糖質が少ないものが多いです。

ほうれん草のお浸し、ごま和え、酢の物、冷や奴など冷たい総菜は糖質も少なく糖質制限ダイエットには最適です。しかし、イモ、かぼちゃなどが含まれたものは糖質が含まれているので注意が必要です。

 

日々の生活でコンビニに依存している人でも、しっかり上記の点を守って糖質制限ダイエットをすれば、無理なくダイエットを続けられるでしょう。

 

 コンビニで買うことができる低カロリー食品

ダイエットをしている人でも、なかなか忙しい毎日を過ごしているとゆっくり自炊ができなかったり、近くに24時間営業のスーパーがない人にとっては、24時間営業のコンビニエンスストアは生活する上で、なくてはならない存在なのではないでしょうか。コンビニエンスストアを活用する場合、どういった食品を選ぶことで健康的な生活を送ることができるのでしょうか。

 

ツナ缶

ツナ缶はダイエットをする上で、定番の食品ではないでしょうか。最近ではノンオイルをうたったツナ缶も多く、低カロリーでたんぱく質を豊富に含む食品として、これを利用しない手はありません。1缶あたり液汁を含めたとしてもわずか53kcalしかないので、大変魅力的な食品の一つです。

 

生ハム

生ハムもよくコンビニで売っていますが、これは低カロリーで高たんぱくな食品の一つです。さらに、ビタミンB1や亜鉛といったミネラルも豊富に含まれており、これらは疲労回復・美容にも良いとされています。しかし、生ハムはご存知の通り、塩分は多めに含まれているので、食べすぎには注意しましょう。

 

低糖質パン

最近、コンビニで低糖質のパンが発売されているのをご存知でしょうか。主食が低カロリー・高たんぱくであるのは、ダイエットをするうえでとても重要なことです。パンは穀類の中ではご飯などよりも高カロリーであることが多いので、パンが好きな方はぜひ低糖質パンを試してみてはいかがでしょうか。

 

コンビニはいまや身近な存在でなくてはならない存在になっており、コンビニをうまく利用しながら、ダイエットをしていくことも可能な時代です。

 

低カロリーなお弁当を選ぶコツは?ダイエットを成功させるために

お弁当屋さんでお昼ご飯にお弁当を買うとき、カロリーを気にする人はどんなことを心がけたらよいのでしょうか。ここではカロリーを抑えたお弁当の選び方をまとめてみました。

 

●ランチは栄養バランスとカロリーを考えて

ランチでは、できるだけ栄養バランスをとることと、カロリーを500kcal程度に近づけることを心がけたいもの。

 

いろんな味を食べているつもりでも、パンとポテトのように脂と糖質しか摂れない組み合わせになっている場合もあります。カロリーが低くても栄養素の偏りが大きい場合は、多少カロリーが高めでも栄養バランスの良いほうを選ぶほうが良い場合もあります。

 

■例

・ラーメン:400kcal

カロリーは高くないが、タンパク質がゼロに近く、野菜も少ない。

せめて食後に牛乳を飲む、みかんを1個食べるなどしたいもの。

 ↓ チェンジ!

・五目タンメン:650kcal

カロリーはラーメンより高いが、野菜やタンパク質を摂ることができ、栄養バランスはラーメンよりも〇。

 

●ミニパック惣菜は「主食+主菜+副菜」を選ぶ

お惣菜屋さんなどでミニパックの惣菜をいくつか買ってランチにする際には、「主食」「主菜(タンパク質のおかず)」「副菜」の組み合わせで選ぶように心がけます。

 

■やってしまいそうな悪い例

いなりずし(270kcal)+シューマイ&から揚げ(190kcal)+ポテトサラダ(140kcal)

合計600kcal

 ↓ チェンジ!

■良い例

白ご飯(175kcal)+凍り豆腐の含め煮(75kcal)+ほうれん草のおひたし(15kcal)+飲むヨーグルト(133kcal)

合計398kcal

*202kcalダウン

 

●お弁当屋さんではごはんと油を控えめに

テイクアウトの弁当は、ごはんと油がたっぷり使われていることが多く、高カロリー。

素材が生かされたおかずの入ったものを選ぶように心がけましょう。

 

■例

から揚げ弁当(ごはん、から揚げ、トマトパスタ、漬物、卵焼き、シューマイ):760kcal

 ↓ チェンジ!

焼き鮭弁当(ごはん、焼き鮭、切り干し大根煮、ほうれん草おひたし、漬物):432kcal

*328kcalダウン

 

基本となるのは、脂分と糖質(炭水化物)に偏った弁当を避け、素材の味が生きた和食の弁当を選ぶよう心がけること。そうすると、自然と低カロリーのものを選ぶことができそうです。普段のお弁当選びの基準に役立てたいですね。

 

(Photo by: http://www.ashinari.com/2013/11/06-383658.php?category=212

著者: カラダノート編集部

本記事は、2017-04-21掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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