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育児・子供の病気

家庭でこそ「困難を克服させる遊び」を

 

 

子どもが5,6歳になると、動きも活発になるため、

親の接し方も自然に変わります。

この時期にぜひ家庭で経験させてほしいのが、

「困難を克服させる遊び」です。

親が見守るなかで、遊びを通して、

何かを達成する喜びを知ることで、

子どもは親を信頼し、大きく成長します。

 

●縄跳び、自転車、一輪車、鉄棒、跳び箱などが最適

困難を克服させる……

というとなんだか大げさのように聞こえますが、

特別なものを用意することはありません。

家庭にあるごく当たり前のもの、たとえば縄跳びとか自転車とか

一輪車とかいったものが一番いいのです。

たとえばお正月、おとうさんに見ていてもらいながら、

縄跳び50回に挑戦、なんていかがでしょうか?

「イチ、ニィ、サン……」というように

一緒に声をかけてあげましょう。

途中で失敗したら一からまだやり直しです。

「もう一度やってみようか」と根気よくつき合ってあげてください。

そして、みごと50回跳ぶことができた瞬間には、

抱きしめて、跳びはねて、一緒に喜んであげましょう。

子どもは親に見守られながら、ともに困難に立ち向かい、

克服したことに最高の喜びを得るはずです。

 


●子どもはおかあさんに見ていてもらいたい

おとうさんとの縄跳びの練習のとき、

たとえばおかあさんが下の子を抱きながら、

「おかあさん、下の○○がまだ小さいから、

いつも見ていてあげられなくてごめんね。

今日は○○ちゃんと一緒で、おかあさんとても楽しいわ」

と言葉にして伝えましょう。

子どもはおかあさんにも見ていてもらいたい、

でも忙しいおかあさんに無理を言えないと思っている、

その忙しいおかあさんが、自分のために見てくれている――。

子どもにとっては、最高に幸せなひと時です。

親ができる、これが最高の愛情の伝え方ではないでしょうか。



(Photo by //www.ashinari.com/2012/08/21-367572.php)

著者: レイさん

本記事は、2016-07-30掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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