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育児・子供の病気

「絵本の読み聞かせ」が子どもの心をはぐくむ…読み聞かせの効果とは?

昔から「絵本の読み聞かせ」がよいとよく言われますが、それはなぜでしょうか? 

ここではあらためて、絵本の読み聞かせの効果について考えてみましょう。

 

絵本の読み聞かせの効果とは

・赤ちゃんの頃から聞いているおかあさんの声を聞くことで、子どもの心が安定する

 

・子どもとスキンシップすることで、子どもに自己肯定感や自己信頼感が育つ

 

・ストーリーに触れることで、想像力が育ち、先を予測したり、イメージしたりする力がつく

 

・登場人物の心の動きを察知することで脳の大脳辺縁系に働きかけ、情操教育に役立つ

 

ほかにも、

「文字や言葉が習得できる」

「集中力を養うことができる」

「社会の常識や生きていく上での教訓を学ぶことができる」

などの効果もあります。

 

でも、絵本の効果といえば、やはり親子が「1対1」で触れ合うことで親子の絆が深まることではないでしょうか。

 

 

何十冊の絵本でなく、1冊の絵本が親子の濃密な時間を作る

 

絵本を何冊も読んで聞かせるほうがよいのではないか、と悩むおかあさんがいます。

そのため、どんな絵本を読めばよいのか、探しあぐねて疲れてしまうことも。

 

でも、子どもにとっては、何十冊の絵本を読むより、おかあさんに抱っこされて、1冊の本に夢中になり、ともに感動することが大事です。

 

1冊の本に感動できなければ、何十冊読んであげても、あまり効果はありません。

1冊の本に集中することが、親子の何にも代えがたい濃密な時間を作ります。

この経験が、子どもの心をはぐくむのです。

 

(Photo by //www.ashinari.com/2009/05/31-021450.php)

著者: 光成さん

本記事は、2016-07-31掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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