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美容・ダイエット

どうしてもお菓子が食べたい…そんなときのひと工夫とは?


ダイエット中でも食べたい、甘いお菓子。我慢をしすぎてイライラが募り、ストレスが溜まる前に、お菓子と上手に付き合いたいものですね。ここではお菓子を選ぶ時のポイントについてまとめてみました。

 

 

●アイスクリームを買うときは

アイスを買うときは、ミニサイズのものや、ひとりぶんずつ包装されているものを選びましょう。注意したいのはお買い得な箱タイプ。口当たりのよさに、ついつい何個も食べてしまう、なんてことになりかねません。


また、乳脂肪分の少ないラクトアイスは、低脂肪なぶん低カロリーのように感じますが、植物性脂肪が多く、アイスクリームとのカロリー差はありません

 

また、乳製品のアイスクリームよりもシャーベットなど果実加工のものの方が低カロリーです。

 

●プリンを食べるときは

生クリームたっぷりのババロアよりはプリンを、プリンよりはゼリーを選びます。

脂肪分は高カロリーのもと。また、ゼリーよりも寒天のほうがさらに低カロリーになります。

 

●スイーツ代わりにフルーツを

果物は糖分が高いので太りそうなイメージもありますが、フルーツにはクエン酸が豊富に含まれています。クエン酸は、糖の分解酵素を抑え、脂肪をつきにくくしたり、代謝を促すはたらきをします

 

タッパーなどにグレープフルーツ、メロン、パイナップル、キウイ、いちご、マンゴーなどを切って入れて持っていくと、疲れも取れてカルシウム吸収の助けにもなります。

 

●白砂糖よりも黒砂糖

砂糖は血糖値があがり、体内で脂肪になりやすい栄養素。しかし黒糖は白砂糖にくらべて血糖値の上昇を抑えるはたらきがあると言われています。

 

黒糖をそのまま少量かじったり、黒蜜をデザートにかけるのもおすすめです。

 

●ケーキを食べるなら

ランチの後のデザートを選ぶときなど、ケーキを選ぶ際には、空気をたくさん含んだシフォンケーキを選びます。シフォンケーキのふわふわは、メレンゲにした卵白。使用される小麦粉は少なく、バターも使用されていないので、一般的なケーキに比べて低カロリーです。

 

●素材を気にして

スナック菓子を選ぶ際には、じゃがいもやコーンのものを避けて、ごぼうや豆などの食物繊維が豊富な野菜スナックを選びます。

 

●カロリー表示を見て買う癖を

お菓子を買うときは、食べたい素材、価格と一緒に、カロリーをチェックすることを習慣にします。意外なお菓子が高カロリーだったり、発見が多いものです。

 

「ぜったいに食べない」とガマンしてしまうと辛いお菓子。カロリー表示を参考に、適度な量を取り入れることで、上手に付き合えるようにしたいですね。

 

Photo by://www.ashinari.com/2011/11/21-353311.php

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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