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育児・子供の病気

子どもの情緒が安定する意外なツボ

 

 

甘え不足の子どもが増えているようです。

おもらしや指しゃぶりなどは、そのあらわれであることが多いです。


たとえば幼稚園や保育園で、トイレに行こうと思えば行ける子が

おもらしをすることがあります。家庭でも同じことでしょう。

おもらしをすれば大人やおかあさんがとんできて

世話を焼いてくれる――、甘えたい気持ちの表れです。

 


こんなときは、徹底して甘えさせてあげることが肝心です。

「あなたのことを大事に思っているよ」

ということをしっかりと伝えるために、

次のような大人の態度で子どもの情緒が

安定することがありますので、試してみてください。



●パンツをはかせてあげる

一人でトイレに行ける子には、

わざわざトイレまでついていくことなんてあまりありません。

たとえばある寒い日、「おしっこ」と子どもが言ったら

わざわざついていき、「今日は寒いから、おへそまで隠れるように、

こういうふうにパンツをはこうね」と言って、

パンツを上げてあげましょう。

 

自分のことを気遣ってくれていることがしっかりと伝わるように、

この言葉かけが大事です。

パンツを上げることがスキンシップになり、

この何気ない行為が子どもはうれしいものです。



●トイレの前で待っていてあげる

これもトイレでのアドバイスですが、

一人でトイレができる子でも、ときには出てくるまでトイレの前で

待っていてあげましょう。たかがトイレといっても、

一人で行くのはなんとなく心細いこともあります。

大人やおかあさんが一緒にいてくれたら、

どんなにか心強いことでしょう。

子どもの心も温まることでしょう。



●女の子にはお尻の拭き方のアドバイスを

女の子がトイレに入るとき、折に触れて、

おしりをふくところまでちゃんと見てあげていますか?

「最初に教えたから」といっても、

小さい頃はうまくできないこともありますし、

年齢が上がり体に変化が出るにつれて、

なんとなく不安なときもあります。

 

そういうときは、前に教えたことを何度でも

繰り返して言葉に出してあげてください。

「トイレットペーパーはもう少し大きくたたんだら拭きやすいよ」

「女の子は、拭くときは前から後ろの方へ拭くんだよ。

後ろから前だと膀胱炎になるからだよ。そうそうその調子」

などと声をかけてあげてください。



子どもにはしっかりと言葉で教え、やって見せることが、

子どもの情緒を安定させることにつながります。

 

 

(Photo by //www.ashinari.com/2009/02/23-014444.php)

著者: あにぃさん

本記事は、2016-08-02掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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