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美容・ダイエット

我慢できまい!空腹感への対処法とは

 

 

ダイエット中でも、食事の際にはおなかいっぱい食べたいところです。毎日お腹が減ってしまっていると、最初はやる気まんまんのダイエットであっても、どんどんモチベーションが低下してしまいます。そうなってしまうと、せっかくはじめたダイエットでも、失敗してしまうことになりかねません。そのため、空腹感を減退させるような工夫をするのも一つの方法ですので、ここでしっかり理解しておきましょう。

 

 

水分と空腹感との関係

 

案外知られていないことですが、体内の水分と空腹感との間には一定の関係があるといわれています。人間のカラダは、体内の水分量が減ると空腹と感じることがわかっています。そのため、しっかりと水分を取ることで、空腹感を和らげることが必要です。コップ1杯の水でも空腹感を和らげることができるので、積極的に水分を取るようにしましょう。

 

交感神経を刺激することが重要です

 

交換神経と空腹感にも関係があります。交感神経を刺激して、交感神経が優位になると食欲が減るといわれています。では、交換神経を刺激するためには、どのような方法があるかというと、3分間程度でよいので軽い運動すること、また、グレープフルーツの香りを嗅ぐことも良いとされています。

 

実際に、食事をする場合にも、少ない量でもおなかいっぱいになる食べ方のポイントがあるので、しっかり理解することが重要です。

 

噛む回数を増やそう

 

噛むという行為は満腹中枢を刺激する役割を果たすので、食べる際には、ゆっくり噛む回数を増やすことが重要です。たくさん噛むことで消費カロリーも増えるので、一石二鳥です。

 

最後に

 

低カロリーで少ない量でも、上記のように、交感神経・体内の水分量と空腹感との関係をしっかり理解することが重要です。また、実際に食べる際には、噛む回数を増やして消費カロリーも増やしていきましょう。

 

(Photo by: //www.ashinari.com/2012/09/08-369516.php?category=17

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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