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美容・ダイエット

ダイエット中に空腹感を抑えるコツとは?

 

 

ダイエット中で一番つらいと感じるのは、食べたいけどお腹いっぱい食べることができないとき、強い空腹感を感じるときではないでしょうか。寝ようと思っても強い空腹感があると寝ることができなかったり、勉強や仕事に集中できないなど、なかなか空腹感というものとうまく付き合っていくのは難しいです。では、食事をする際にはどのような点に気をつければ空腹感をなるべく感じなくなるのか、ここでしっかり理解することが重要となります。

 

空腹感を抑える上で食事の際に気をつけるべきこと

 

1 ゆっくり食べよう

ゆっくり食べることは非常に重要です。消化に良いだけではなく、満腹中枢を刺激するからです。ゆっくり食べることで噛む回数も増え、噛むという行為が満腹中枢を刺激することにもつながり、噛むということで消費するカロリーも増えるので、食べる際にはしっかり噛むことが重要です。おかずにはごぼうや食物繊維が豊富で、噛み応えのあるおかずを食べることが重要です。

 

さらに、ゆっくり食べることの利点は血糖値の上昇にもつながり、結果として満腹中枢を最も良く刺激するといわれています。通常、食べ初めて20分ぐらいたたないとそれまでにどれだけご飯を食べたとしても満腹中枢はなかなか刺激されません。そのため、最初の20分はあせらずゆっくり食べることがとても重要です。ゆっくり会話を楽しんだり、テレビを見ながら間を空けて食べることも考慮してみてはいかがでしょうか。一気に食べるよりも長い時間かけて食べた方が、食べた後すぐにお腹が空くということもなくなります。

 

2 低カロリーでカサのある食品を食べよう

低カロリーでカサのあるものを食べることで、胃がいっぱいになり、満腹中枢が刺激されます。たとえば、キノコ・海草・こんにゃく・野菜などをたくさん食べることで、摂取カロリー量を上げることなく、満腹感を得ることができるでしょう。

 

最後に

 

上記のように、空腹感を抑える食べ方を身につけることで、カロリーを低く抑え、ダイエットを継続していくことができるようにしていきましょう。

 

 

(Photo by: //www.ashinari.com/2012/02/06-356722.php?category=20

著者: BoroughHallさん

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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