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美容・ダイエット

ダイエットに最適な低カロリーの食材とは?ココナッツオイル4つのすごいポイント紹介!

ダイエットをしている人も、健康に気をつけようとしている人も、食生活をしっかり見直すことができているかどうか、なかなか自信を持っている人はいないのではないでしょうか。われわれが日々口にしている食品は、大きく分けて3つにわかれ、体をつくるもととなるたんぱく質、熱や力のもととなる糖質・脂質、そして体の調子を整えるもととなるビタミン・ミネラルがあります。これらをしっかりバランス良くとりつつ、低カロリーの食材を選ぶことは、健康のためにもダイエットのためにも大変重要となりますので、しっかりここで理解しましょう。

  

低カロリーの食品 

きのこ類

きのこ類は全般的に低カロリーなので、ダイエット中でもたくさん食べても大丈夫な食材の一つです。しかし、油をつかって炒めるなど調理法によっては、カロリーが増えてしまいますので、注意が必要です。

 

食品100gあたりのカロリーでいうと、マッシュルーム(生)でわずか11kcal、なめこ(生)15kcal、まいたけ(生)ぶなしめじ(生)はそれぞれ16kcal, 18kcalと大変低カロリーとなっております。

 

藻類

海藻は低カロリーであるだけではなく、ビタミン・ミネラルや食物繊維も豊富であるので、大変魅力的な食品の一つです。また、ほかの多くの食材と異なり、季節性がなく、乾燥させることで保存性が高めることができますので、季節を問わず入手できるのは大変ありがたいですね。100gあたりのカロリーを見てみると、ところてんや寒天はわずか2-3kcalですので、たくさん食べて、満腹感を得られるようにすることがとても重要ではないでしょうか。

 

最後に

 低カロリーの食材を理解して、それらの食材を使った料理を覚えることで、日々の食べるメニューのバリエーションも増えますし、ダイエット生活を楽しく送ることができるのではないでしょうか。

 

 

ダイエット中は低カロリーな食材を選ぼう!

ダイエットをする上で、しっかり低カロリーの食材を覚えておくことは、基本的な事柄の一つです。以下では、食品を18つの食品群に分けた場合に、とりわけ低カロリーな食材をピックアップして、詳細を見ていくこととします。

 

いも・でん粉類

 いもやでん粉製品の100gあたりのカロリーは、大きくわかれます。たとえば、さつまいもやじねんじょ、やまといもなどは生の状態で、100kcalを超えるカロリーがありますが、こんにゃく、しらたきなどはなんと10kcal以下のカロリーしかありません。こんにゃくやしらたきなどのように、食物繊維も豊富でダイエットに役立つ食材が多いので、これらを多く利用することで、満腹感を得ることが重要でしょう。

 

野菜類 

野菜は全体的にカロリーが低い食材ですので、野菜をたくさん摂取することが良いことは、多くの人が理解している点だと思います。かぶや、トマト、だいこん、はくさい、こまつな、セロリなど、生野菜は100gあたり20kcal以下です。しかし、一点落とし穴があり、それは漬物にするとカロリーがアップするということです。たとえば、生のしろうりは、100g当たりのカロリーで15kcal程度ですが、これを奈良漬にしてしまうと、同じ量で150kcal以上と、10倍以上に高カロリーになってしまう可能性があるので、注意が必要です。

 

穀類 

穀類と聞くと、どのようなものがカロリーが高いと思いますか?ごはんや麺類、パンなどが穀類に含まれますが、100g当たりのカロリーを比較すると、食パンが最もカロリーが高いという場合があります。この中では、おかゆやうどん、ひやむぎ・そうめんは比較的低カロリーなので、おすすめです。

 

最後に 

ある程度自分が口にするもののカロリー量を理解することは、ダイエットや健康を考える上でも大変重要です。

 

 

ココナッツオイルってそんなにスゴイの?!4つのすごいポイント紹介!

テレビなどで紹介され、ネットなどでも値段が高騰しているココナッツオイル。

なにがそんなにすごいのかまとめてみました!

 

痩せやすい油?!

中鎖脂肪酸という言葉を聞いたことはありませんか?

脂肪が付きにくい油などの商品でよくみられる言葉です。

 

ココナッツオイルはこの中鎖脂肪酸が中心となる油です。

体内での消化吸収経路が一般的なオイルと異なり、通常は脂肪として蓄えられてしまう工程が無いため、非常に効率よく分解され、蓄積されることがありません。

 

これが痩せやすいと言われるわけです。

痩せやすいというより太りにくい?といったほうが良いかもしれませんね。

 

デトックス効果がある??

よく腸の中に、出しきれなかった便のカスなどが残っており、そのせいで調子がよくなかったり、トラブルを招いたりすると言われています。

しかし、ココナッツオイルは、腸の絨毛と呼ばれる組織に染み込み、表面の汚れなどを取り去ってくれます。

 

腸がキレイになることで、低下していた機能が正常になり、身体の内側から健康になることが期待できます。

 

酸化しづらいので取り入れやすい

様々な油が健康に良いと言われますが、加熱すると酸化し成分が変化してしまうものの場合、用途が限られてしまいます。

 

ココナッツオイルは加熱に対しても変質しづらいため、加熱調理にも向いています。

そのため、その香りを活かしお菓子作りにも活用できます。

お菓子以外にも、通常の調理に使うことが可能なので、利用用途がぐっと広がりますよね。

 

他にも嬉しい効果が!

食べる以外にも、ボディオイルなどとしても利用可能です。

このオイルを皮膚疾患に使うという国もあるそうです。

 

実際使ってみましたが、乾燥がひどいところにつかうといいかなーという印象です。

すうっと浸透するよりは、皮膚の上に居続ける感じがするので、べたつきが気になる人もいそうです。

 

コーヒーや飲み物に入れてお手軽に!

画像はブラックのコーヒーにティースプーン1杯分のココナッツオイルを溶かしたものです。絶対美味しくないと思ったんですが、意外とオイル感がなくて驚きです。

ココナッツフレーバーがちょっとリッチな気分にしてくれます。

 

味は全くないので、まろやかさがアップし、かつ油膜ができるので冷めにくいというメリットが感じられました!

 

ここで紹介しているココナッツオイルは、エクストラバージンとついているものとなります。

よりこだわる方は、オーガニックと書いてあるものを使用してもいいですね!

手軽に活用できるココナッツオイルを毎日の生活に取り入れてみませんか?

 

 

お米を『ココナッツオイル』で炊くとカロリーを50%以下にできる!?

最近ではココナッツオイルの持つ健康増進効果が話題となり、日常的に摂取するという方が増えていますが、最新の研究では『お米をココナッツオイルで炊くと、カロリーが半分以下に抑えられる』という結果が発表されました。

 

米のデンプンは、一度炊いた後冷やすことで構造変化し、一部が消化されにくい難消化性でんぷん(レジスタントスターチ)に変わることは知られていましたが、再加熱してしまうとその結合が離れ、消化しやすく(吸収しやすく)なってしまいます。

 

しかし、ココナッツオイルでは再加熱後もその状態が続き、通常の米より難消化性デンプンが10倍増加することが分かっています。

 

以下ではその詳細について見て行きたいと思います。

 

ココナッツオイル自体、脂肪の元にならないの?

ココナッツオイルの一番の特徴は、飽和脂肪酸が多く含まれているということです。

 

飽和脂肪酸は多く摂取すると体に良くない(肥満・動脈硬化・心筋梗塞など)というイメージがありますが、これは動物性の飽和脂肪酸(長鎖脂肪酸)に限ったことで、ココナッツオイルに主に含まれているのは『中鎖脂肪酸』です。

 

中鎖脂肪酸の中でもラウリン酸は約50%以上含有されており、肝臓で速やかに吸収・分解され、すぐにエネルギーとして消費されます。

 

難消化性でんぷんとは? 

難消化性でんぷんとは、デンプンを加熱した後冷却すると、再結晶化し構造変化することで生じる物質で、ヒトの小腸では消化されず、大腸まで届き腸内細菌の餌となるのが特徴です。

 

腸内細菌によって、【酪酸・酢酸・プロピオン酸】という成分に分解されます。中でも、プロピオン酸には脂肪燃焼効果があることが分かっています。

 

また、ココナッツオイルによる作用は、調理時間の間にオイルがデンプンの粒に入り込むことで構造を変えることによるものだそうです。

これを冷やすことで、米粒の外側にあるアミロース分子の間の水素結合が形成され、難消化性デンプンに変わります。

 

<難消化性デンプンには4種類>

◆雑穀(硬い組織に囲まれていることで消化酵素がでんぷんまで届かないタイプ)。

 

◆十分に加熱されていない未糊化のでんぷん(でんぷんの粒子自体が消化されにくいタイプ)。

 

◆冷やご飯・春雨(一度加熱されて糊化したあと、冷めたり保存する過程で一部のでんぷんが再結晶して消化されにくい構造に変化したタイプ)。

 

◆加工デンプン(でんぷんを高程度に化学修飾することで消化酵素が作用しにくくなったタイプ)。

 

どのように調理すればよい?

スリランカの研究グループ(米国化学会(ACS)の第249回全国会議にて発表:2015年)によれば、以下の調理法が紹介されています。

 

1)小さじ1杯のココナッツオイルを熱湯に加え、半カップの米を加え、コトコトと40分間煮る。

2)その後12時間冷蔵する。(⇒これにより通常の米よりも難消化性のデンプンが10倍増加する。)

3)冷ご飯は、再加熱してもOK。(⇒難消化性デンプンのレベルに影響しないと言われている。)

 

特に冷やす工程は必要不可欠と言われています。

 

このように、ココナッツオイルを使用したご飯はダイエット効果があることが分かりましたが、一方で気になるのはその価格面についてです。

一般的な食用油よりも高価であるため継続が難しいという面があります。

 

ただ、研究チームによれば、他の脂肪酸についても同様の効果があるか調査中とのことで、今後の動向に期待したいところではあります。

(Photo by: http://www.ashinari.com/2012/09/08-369551.php?category=17

著者: カラダノート編集部

本記事は、2017-04-04掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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