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生活習慣病

ダイエット中に低カロリーに抑える外食のコツ

 

外食が多い人にとって、一番悩ましいのはカロリーではないでしょうか。外食が続いている中で、きちんとカロリーコントロールをすることはなかなか難しいといえます。ダイエットのためには、低カロリーに抑えられる、メニュー選びが大変重要です。

外食をする上で重要なポイントを下記の通り挙げてみました。

 

 

洋食・中華より和食がおすすめ

 

油など高カロリーになりがちな洋食・中華よりも、和食のメニューのほうが、全般的に摂取カロリーは控えめです。もちろん、洋食・中華料理にもたくさん低カロリーなメニューがありますが、バリエーションとしては和食のほうが断然多いので、外食を頻繁にする方は、和食が食べれる外食先を意識して選ぶようにしましょう。

 

パスタを食べるときの注意点

 

パスタを食べるときは、具やソースがポイントになります。ぺペロンチーノのようにオリーブオイルと唐辛子のパスタのほうが、クリームをたっぷりつかったパスタよりも、カロリーが抑え目というのはご存知でしたでしょうか。カルボナーラなどを代表とするクリームソースのパスタは、とても高カロリーになってしまいます。

 

単品よりも定食が良いでしょう

 

定食の魅力は、様々な具材をバランス良く使用しているので、単品のメニューよりも良いでしょう。ラーメン・チャーハン・カレーライスなどは、定食よりも炭水化物や脂質を多めに利用している場合がありますので、できるだけ野菜サラダがついて、果物なども加わっている定食のようなメニューが良いでしょう。

 

最後に

 

営業マンのように外食が多い人でも、工夫をすることで低カロリーに抑えることができますので、しっかり上記の点を抑えて、外食とうまく付き合っていきましょう。

 

(Photo by: //www.ashinari.com/2012/06/25-364065.php?category=432

著者: BoroughHallさん

本記事は、2016-08-03掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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