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育児・子供の病気

成長に合わせて「五感を育てる遊び」を取り入れよう



いま、楽しみながら子育てしていますか?

赤ちゃんと遊んでいますか?

子どもは安心できる環境にあって

はじめて、いろいろなことを吸収できます。

まず、おかあさんが安心できる環境を作ってあげてください。

そして、成長に合わせて、たっぷりと遊んであげながら、

いろいろな体験をさせましょう。

子どもは遊びや体験のなかで、五感を育てていきます。

ここでは、成長の段階に合わせて、

どんな遊びや体験が五感を育てるか、

主なものを挙げてみます。


●0~6カ月……やさしく抱っこしてゆらゆらする(触覚)、

素材の異なる布の手触りを感じさせる(触覚)、

赤ちゃんが起きているときたくさん声をかける(聴覚)、

赤ちゃんの耳元で小さな鈴を鳴らす(聴覚)、

明るいところで寝かせて光を感じさせる(視覚)


●6カ月~1歳……ボールを落としたり拾ったりして

動きを追わせる(視覚)、

おもちゃを手のひらに乗せ、ぱっと手を閉じて隠す(視覚)、

マグカップを両手でもってみる(触覚)

●1~2歳……膝に抱いて、絵本をめくる(触覚)、

びんに果物や花などを入れ、開けてかがせる(嗅覚)、

音楽を流しながらお絵かきをする(聴覚)

●2~3歳……子どもの手の形を紙の上に

クレヨンで写し取る(自己認識)、

大小の箱を置いて、ペットボトルのふたやボタンを大きさや色で

分ける(想像力を高める)


一緒に遊ぶときは、

おかあさんも「楽しい」と感じることがポイントです。

これらの遊びや体験を通して五感を刺激されることで、

子どもの感受性が養われます。五感が刺激されることで、

表現する力、つまり言葉の獲得にも意欲的になり、

自分の考えを相手に伝えようという気持ちが芽生えます。

 

(Photo by //www.ashinari.com/2010/06/02-337208.php)

著者: あにぃさん

本記事は、2016-07-30掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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