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胃がんについて学ぼう!胃がんについての基礎知識

 

胃がんは日本人がかかるがんの中でも第二位に位置するがんですが、胃がんについて理解している人は、まだまだ少ないのではないでしょうか。ここでは、まず胃の構造をしっかり理解して、症状などもあわせて理解していきましょう。

 

 

胃について

 

胃は食道と小腸の間にある袋上の臓器で、胃の出口は十二指腸とつながっています。胃の壁は大きくわけて3つの層に分かれており、胃の最も内側、食物や飲み物が直接触れる部分が粘膜と呼ばれ、胃液や粘液を分泌している部分です。その次に、胃が実際に動きを単糖する固有筋層、そして最後に全体を包んでいる漿膜(しょうまく)の3つがあります。

 

胃の役割は大きくわけて2つあります。一つ目は食物を一時的に貯蔵するという役割です。食べ物を食べると、のどから食道を通って胃に入りますが、胃は食道と異なり、食べたものが最初にとどまる臓器です。そして二つ目の役割が、消化です。食物を胃の中で胃液と混ぜ合わせながら、粥上になるまで消化を進め、適量ずつ十二指腸に送り出していく、という役割があります。

 

胃がんの症状とは

 

胃がんの症状は、早期胃がんの場合には無自覚のことが多いといいます。代表的な初期症状としては、吐き気・食欲不振、胃の痛みや不快感などで、これらは他の胃の病気、胃炎や胃潰瘍などでも同様の症状が出ますので、わかりにくいのです。

 

最後に

 

胃がんは多くの日本人がかかるがんの一つであるにもかかわらず、他の胃の病気と類似の症状なので、なかなか病気の深刻度合いがわからない可能性があります。検査をして確定診断をしてもらうことが非常に重要です。

 

(Photo by: //www.ashinari.com/2013/11/06-383674.php?category=14) 

著者: BoroughHallさん

本記事は、2016-07-29掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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