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育児

赤ちゃんとのおでかけにオススメ!楽しくて安全な4つのおでかけスポット!

生後5~6カ月頃の赤ちゃんは、ママの顔を認識したり周りを見ることが楽しいのか、徐々にいろんな物に対して興味を抱きはじめます。この頃になると多少の遠出はできるようになります。

 

赤ちゃんとのおでかけに適した場所をいくつか紹介します。

 

大型ショッピングモール・百貨店

大型のスーパーや百貨店には授乳室が完備されているため、長時間いてもおむつ替えや授乳ができるので困りません。日々の買い出しや、ベビーグッズの買い物など、大人の用事も足せるので一石二鳥です。

 

近所にあるスーパーや百貨店に授乳室があるか、調べておくと便利です。

 

<ベビーサービス例>

・プレイルーム

・授乳室

・身長、体重計

・調乳(ミルク用のお湯)

・離乳食用ブース

・育児相談室など

 

公園・動物園

公園デビューという言葉がある通り、赤ちゃんとの外出と言えば近所の公園が一般的です。外気に触れ、鳥や虫の声を聞きながら自然を感じることは、赤ちゃんの発育にとっても良いことです。

 

ただし、暑さ・寒さ対策は万全に、1時間程度の外出で切り上げるようにしましょう。

 

動物園に関しては、「不衛生だから健康に良くない」説と、逆に「免疫がつくから1歳までに行くべき」説があります。赤ちゃんにとっては刺激的で面白いことがたくさんありそうですが、もし不安であれば水槽の中を覗くだけの水族館なら心配も少ないと思います。

 

ドライブ

車を運転できるなら、チャイルドシートに乗せて遠くまで出かけることも可能です。遠くに住んでいるおじいちゃんやおばあちゃんがいたら、会いに行くのも良いでしょう。

 

ただしチャイルドシートは後ろ向きに取り付けるため、運転席から表情が見えません。ママだけで、パパだけでの長時間の運転なら、時々車を止めて赤ちゃんの表情・呼吸などを確認しましょう。

 

また、運転席から赤ちゃんの顔が見られるミラーも売っていますので、取り付けてみてはいかがでしょう?

 

遊園地・行楽地

生後6カ月を過ぎたころには、遊園地などへも行けるようになります。子供が喜ぶ要素がたくさんつまった遊園地は、きっと良い刺激を与えてくれるでしょう。

 

ただし沢山の人が来る場所には、風邪などのウイルスもいっぱいいます。できるだけ清潔を心がけ、あまり長時間の滞在は控えましょう。行楽地の場合は、授乳室などの施設がないと困ることもあるので、前もって赤ちゃん用の施設やサービスがある場所を調べておきましょう。

 

<オススメの持ちもの>

・哺乳びん

・タオル

・ウエットティッシュ

・着替え

 

冬はブランケットや帽子など寒さ対策も必要です。また、お気に入りのおもちゃがあると、赤ちゃんがぐずってしまったたときに役に立ちますよ。

 

大型ショッピングモール・百貨店、公園・動物園、ドライブ、遊園地・行楽地…色んな場所があります。赤ちゃんのころから、たくさんお出かけをして好奇心を刺激してあげましょう。 

(photo by 足成

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-31掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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