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育児・子供の病気

冬の育児、お部屋の加湿で赤ちゃんの乾燥肌を防ごう!

 

 

冬は空気が乾燥していて、大人でも肌がかさついてしまいます。赤ちゃんはとくに皮膚が弱く、大人より保湿力も低いため、乾燥するとバイ菌やウイルスの刺激で、炎症や湿疹が出てしまうこともあります。保湿クリームによるスキンケアも大事ですが、お部屋の湿度を保ち、乾燥を防いで赤ちゃんの肌を守りましょう。

 

 

【快適な湿度の目安】


 夏:55~65%
冬は湿度40%を下回ると静電気が発生しやすくなり、インフルエンザのウイルス生存率も高くなります。逆に70%を超えるとダニやカビの生育が早くなるため、50%前後を保つようにしましょう。

 

 

【加湿の方法】


①加湿器
エアコンをつける時は、加湿器も合わせて使用すると良いでしょう。ただし、一日中つけっぱなしで湿度が上がり過ぎると逆効果です。いろんなタイプがありますが、ハイブリッド式の加湿器なら騒音もなく湿度の調整もできて衛生面でも優れています。

 

②部屋干し
1kgの洗濯物を部屋に干すと、200~300mlの水分が蒸発します。干しすぎはカビや臭いなどの原因になりますが、バスタオルは面積が大きいので1枚干すだけでも加湿効果が期待できます。

 

③床暖房
床暖房はエアコンと違って、暖房によって空気が乾燥することがないのがメリットです。あったかい空気は上へのぼるので、部屋全体があたたまりエアコンいらずです。

しかし同じ場所にずっといると、汗をかいたり低温やけどをする危険も無いとは言えません。床暖房の温度設定を最低にしてラグやマットを敷いた上で遊ばせ、時々背中の汗を確認してください。寝る時はベッドなどへ移動して、床に直接当たらない方が良いでしょう。

 

 

~換気も大事~
加湿だけでなく、お部屋の空気をこまめに入れ替えることも大事です。空気が滞るとバイ菌が繁殖しやすくなり、風邪など感染症の原因になります。換気のための空気口がついていない部屋なら、3時間ごとに窓を開けるか換気扇を回すのが理想です。また、空気をきれいに保つために、できるだけ毎日掃除機をかけましょう。

 

(photo by 筆者)

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-27掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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