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スキー場で自分がぶつかって事故が起きてしまった時の示談のすすめ方、過失割合は?

スキー場で接触事故!しかも自分がぶつかって相手をケガさせてしまった…!!
よくある話です。
しかし、知識が無いと困ったことに通常払うよりも多くの慰謝料等を請求されることにもなりかねません。また、過失についてもめてしまうこともあります。

そうならないためにも事故直後どうすべきかをお話します。


まずは示談のすすめ方についてお話します。

事故が起きたらすぐにスタッフに声をかける、または連絡します。
スキー場にいるパトロール隊によって、怪我の確認をしてもらいましょう。緊急の場合は、病院へ搬送されることもあるでしょう。

 

その後の示談の進め方での注意点


1.相手が入院していたらお見舞いに行きましょう。
2.相手から物損の請求内容を確認 必ず物品の写真をもらうように連絡しておきましょう。
買ったので請求しますと、突然言われたら困りますよね?
あらかじめ購入する前に、修理の見積書や請求書をくださいと伝えておきましょう。
人身は、医師の診断書、診療報酬明細書をもらって保険会社に連絡をします。
3.ゲレンデの事故の場合、相手が静止していたとしても過失が10:0になることはほとんどありません。
事故状況をメモしておきましょう。主張すべきことはきちんと主張しましょう。

 

過失割合について


スキー事故は自動車と違い、優先道路がありません。
そのため、リフト待ちの列に突っ込んでしまったというような状況でない限り、10:0の過失割合にはなりません。
スキーは上方から滑ってきた方に注意義務が課せられます
被害者側が急停止したり、どちらも上方から滑ってきて接触した場合などは過失割合がほぼ半々となります。

 

ゲレンデでの事故について、もめた場合は法律家の助言も必要となることもあります。

 

 

(Photo by: //www.ashinari.com/2011/02/08-345277.php)

 

著者: respo naokoさん

本記事は、2016-08-03掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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