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スキーにスノボ!冬のゲレンデのケガの原因とは?ちょっとした工夫でケガを防ごう!

 

ゲレンデでケガをしてしまったらどうすれば良いのでしょうか?

まずはパトロール隊を呼びましょう。自分では不可能な場合は、付近で滑っている方に救援を要請しましょう。

可能であれば、スキー場の隅の方へ移動し、後方者の衝突を防ぎましょう。

 では、何故ゲレンデで怪我をしてしまうのでしょう。ゲレンデで怪我をしやすい大きな要因があるのはご存知ですか?

 

1.急激な気温変化

 

急激な温度上昇は、雪が重くなるので操作がしづらくなってしまいます。

また、急激な温度低下は、体の動きを悪くしてしまいます。

吹雪になると視界が悪くなるたため、大変危険です。

 

2.疲労

 

スキー場のスポーツは、足場が悪いせいで大変な体力を消耗するスポーツです。

滑っているときは、疲労を感じないほど爽快な気分でしょうが、体は疲労を溜め込んでいるかもしれません。だいたい1~2時間程経過したら休憩をとるようにしましょう。

ストレッチなどを行うと良いようです。

 

3.スキー用具と服装

 

スキー用具はレンタルできるところが多く、手軽にスキーを楽しむことができます。

ただし、自分のサイズにあっていないものを選ぶと事故の元です。

必ず自分のサイズに合ったものを選びましょう。

また、自分の用具を持っている人は、必ず使用前の点検を行いましょう。

 

近年服装が軽装であるスキーヤーやスノーボーダーをよく見かけます。

体が露出しているところが多いほど大変危険です。

また、防水加工をしていない服装は凍傷の危険もありますので、注意しましょう。

 

これらのちょっとした工夫でケガは防ぐことができます。

 

 

(Photo by://www.ashinari.com/2011/02/08-345304.php)

 

著者: respo naokoさん

本記事は、2016-08-03掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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