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美容・ダイエット

部位を選べば、お肉はとっても低カロリーなんです!

カロリーを減らすには、脂肪を徹底的に減らすことがポイント。

それは、炭水化物とタンパク質のエネルギーが1gあたり4kcalなのに対し、脂質のエネルギー量は倍以上の9kcalもあるためです。

 

脂肪が多く含まれる食材といえばお肉。

肉を食べる際、低脂肪のものを選ぶためにはどのようなものを選ぶと良いのでしょうか。

 

高級牛肉ほど脂肪がたっぷり

脂肪が赤み全体に霜が降るように分散した霜降り牛は、やわらかくておいしい反面、とても脂肪が多い牛肉。

低カロリーのものを選ぶなら、牛肉は脂身が少ないヒレ肉やモモ肉を選びましょう。

 

牛肉の部位別エネルギー(100gあたり)

・ヒレ:185kcal

・もも(脂身つき):209 kcal

・ランプ:248 kcal

・かた(脂身つき):257 kcal

・かたロース:318 kcal

 

豚ひき肉も赤身のみに

豚肉も牛肉と同様に、ヒレやモモ肉など、脂身が少ない部位を選びます。

ヒレ肉は鶏肉並みに低カロリー。

ひき肉を選ぶ際も、赤身肉だけを選ぶようにしましょう。

 

豚肉の部位別エネルギー(100gあたり)

・ヒレ:115 kcal

・もも(脂身つき):183 kcal

・かた(脂身つき):216 kcal

・かたロース(脂身つき):253 kcal

・ロース(脂身つき):263 kcal

 

鶏肉が低脂肪なのは「皮ナシ」の場合

鶏肉は、牛・豚肉に比べて低脂肪ですが、それは「皮ナシ」の場合に限ります。

皮の部分は、約50%が脂肪ととても高脂肪。

鶏肉を使う際には皮を除いて使うようにしましょう。

なんと言っても低脂肪なのは、ささ身の部分です。

 

鶏肉の部位別エネルギー(100gあたり)

・ささ身:105 kcal

・むね(皮ナシ):108 kcal

・もも(皮ナシ):116 kcal

 

部位によっては低カロリーなお肉。

良質なタンパク質はからだを作るのに不可欠で、豚肉の赤身には疲労回復に必要なビタミンB1がたっぷりと含まれるなど、栄養価が高い肉を上手に利用して、低カロリーでヘルシーな食事を心がけたいですね。

(Photo by://www.ashinari.com/

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-31掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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