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美容・ダイエット

カロリーが気になるときに心がけたいアルコールの選び方

 


アルコールが大好き、でもカロリーが気になる。そんな人は、カロリーオフ、糖質オフと書かれたものを選ぶ以外には、どのようなことに気を付けたら良いのでしょうか。

 

 

■ワインを飲むときは

アルコール由来のカロリーは、比較的代謝が早く、体内に残りにくい特徴があります。しかし、 糖質由来のカロリーは、体内に溜まりやすいと言われています。そのため、甘口の日本酒や甘口のワインなどは糖分がからだに残りやすく、カロリーは高めになります。

 

ワインにはポリフェノールなどからだに嬉しい成分も入っていますが、カロリーが気になるところ。そんな人には、ワインを炭酸水で割った「スプリッツァー」がおすすめです。

 

ワイン1杯のカロリーは約100kcalあるのに対し、スプリッツァーなら約50kcalと、半分程度に抑えられます。

 

 

■同じ量ならビールを

日本酒や焼酎、ビールなど、もしも同じ量を飲むのなら、日本酒やサワーよりもビールの方が低カロリーです。350ml入りの缶ビール、発泡酒のカロリーの一例をあげると、


・麒麟淡麗生(350ml):158kcal
・アサヒスーパードライ(350ml):147kcal
・サッポロ北海道生搾り(350ml):158kcal
・アサヒ本生(発泡酒・350ml):151kcal
・バドワイザー(350ml):144kcal
と、およそ150kcal前後になっています。

 

これに対し、缶チューハイやサワーでは、
・canチューハイ レモンサワー(350ml):207kcal
・グビッ酎ピーチハイ(350ml):179kcal
・ザ・カクテルバーカシスソーダ(200ml):126kcal
・ウメッシュ(250ml):163kcal
と、ビールよりもややカロリーが高めです。

 

カロリーが高くなるのは、やはり糖質を加えているから。甘いお酒は高カロリーのうえ、口当たりが良いので飲みすぎてしまいがちです。

 

■甘くて低カロリーなシードル

甘いお酒が飲みたいけれどカロリーが気になるとき、おすすめしたいのが「シードル」。

 

シードルはリンゴを発酵させて作ったアルコールで、低カロリー、低アルコールなお酒です。

 

リンゴの糖質が酵母によって分解されているため、ほんのり甘い程度のさわやかな味。いくつかのメーカーからも市販されていますし、自宅で作る人もいるようです。

 

基本的に、アルコール度数の高いお酒は高カロリー。

糖質が加えられていない炭酸で割ってアルコール度数を下げたり、かさを増やしてアルコール量を抑えるように工夫しつつ、適量を守ってお酒を楽しみたいですね。

 

Photo by://www.ashinari.com/2012/11/14-372938.php

著者: seasideさん

本記事は、2016-07-30掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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