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美容・ダイエット

お酒を楽しむために♪ 飲み方でも変わる、飲酒時のカロリー


楽しい酒の席。でも、お酒を飲む際に気になるのは、アルコールのカロリーだけではありません。ここでは飲酒時に気を付けたいカロリー摂取についてまとめてみました。

 

 

■食前酒に納得、お酒の効果!

ビールやワインなどの低濃度のアルコールには、胃の内容物が十二指腸に排出されるのを促すはたらきがあるとされています。

 

大ジョッキでビールをガブガブのめるのは、この作用によって胃に入ったビールがどんどん十二指腸に出ていくため。おなじ炭酸水でもコーラなどにはこうしたはたらきはないので、すぐに胃がいっぱいになってしまい、ビールのように大量に飲むことはできません。


食前酒としてビールやワインなどの少量のアルコールを飲むと、胃が空になって食欲が増し、食事をよりおいしく食べらることが、古くから習慣として知られており、これが食前酒が定着した背景だといわえれています。

 

 

■飲みすぎるとコレステロールが増える

アルコールは適量なら長寿の薬といわれています。その効果のひとつが、コレステロールを下げるはたらき。

 

アルコールを少量飲むと、血液中のコレステロールを排出するためにはたらく、いわゆる「善玉コレステロール」であるHDLコレステロールが増えることがわかっています。

 

しかし、飲みすぎると反対に、悪玉コレステロールであるLDLコレステロールを増やす方に働きます

 

日常的に飲みすぎていると、カロリーオーバーになるだけでなく、肥満の原因となる悪玉コレステロールを増やすことにつながってしまうのです。

 

■酒の肴も選んで

酒の肴には、揚げ物や味の濃いものなど、高カロリー・高塩分のものがズラリ。サラダやなべ物、刺身といった低カロリー・低塩分のメニューを選ぶようにするのが大切です。飲んだ後のシメのラーメンは論外!

 

■お酒は割ってアルコールを下げる

アルコールは基本的に、アルコール度数の高いものほど高カロリー。また、辛口のものよりも甘口のもののほうが高カロリーです。

 

アルコールを選ぶ際は、甘口よりも辛口を選ぶことと、炭酸水やお湯などで割って飲むことをお勧めします。

 

日本酒を割って飲むことはあまりありませんが、焼酎ならソーダ割り、水割り、お湯割りにして、ワインもソーダ割りに、ビールはトマトジュースや炭酸水で割ってカクテル風にしたり、氷を入れて飲むのもおすすめです。

 

 

缶やビンのアルコールにはカロリーや糖質が表示されているものが多く、低カロリーなものを選びやすくなりました。お酒を楽しむ際にはカロリーだけでなく、飲み方にも気を付けてみたいですね。

 

Photo by://www.ashinari.com/2008/08/22-006958.php

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-31掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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