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スキーでのケガを防ぐ簡単ストレッチ!スキーやスノボーで痛めやすい○○をストレッチしよう

 

スキーでのケガを防ぐにはどうしたらよいのでしょうか?

それは、スキー場でのルールを守ること・体を整えることです!怪我を防ぐためにスキー場でのルールを守ることはもちろんですが、何故体を整えることが必要なのでしょうか?

体の柔軟性がなければ捻挫や骨折になりやすくなります。また、筋力のない体は、疲れやすく、体を支える力が弱くなります。

ですのでストレッチと筋力アップをして体を整え、ケガを少しでも防ごうということなのです。

体を整えるには、ストレッチ・筋力アップをすると良いでしょう。下記で簡単なストレッチをご紹介します。

 

直前にできる簡単ストレッチ

 

●首

1.右手で左側頭部を軽く抑えながら、頭を右へ倒します。左側も同様に繰り返します。

2.次に首を前に倒し、さらに後ろへ倒します。頭を一周ぐるっと回します。

首は大事な神経が多く通っている場所です。痛くなるほど曲げたりせず、ゆっくりと行いましょう。

 

●肩や腕、脇腹

1.頭の後ろで、右手で左手の肘をつかみます。ゆっくりと右側へ倒すように引っ張り、左の二の腕をしっかりと伸ばします。

2.左側も同様に繰り返します。

3.今度は足を軽く開いて真っ直ぐに立ち、右側へ倒します。このとき、左脇腹を伸ばします。

 

●太もも

1.足を軽く開き、ゆっくりと体を前に倒します。

2.足のつま先に指先をくっつけるような気持ちで、息を吐きながらゆっくりと伸ばします。

反動はつけないようにしましょう。

 

●手首、足首

スキーやスノボーで一番痛めやすいのがここです。

1.足首は、あぐらをかいた状態で、手を使って回しましょう。

2.手首は両手を組み、ゆっくりと回します。

 

●ふくらはぎ、アキレス腱

1.真っ直ぐに立ち、右足をゆっくりと後方へ伸ばしていきます。

2.前になる左足の膝を軽く曲げ、後ろの足はゆっくりとかかとを地面につけます。

痛いと思うほど伸ばしてはいけません。反動をつけずにゆっくりが基本です。

普段運動をしない人は、ここをおろそかにしてはいけません。

 

簡単なのでスキー前に必ずするようにしましょう。

普段から筋力をつけるための運動をすることをお忘れなく!

 

(Photo by: //www.ashinari.com/2011/03/12-345847.php)

 

著者: respo naokoさん

本記事は、2016-08-03掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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