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睡眠への影響も大きい口呼吸…○○を使って口呼吸から鼻呼吸に変える方法

体の健康や容姿などに、さまざまな影響を及ぼす口呼吸。くせになってしまっているのを直すのはとても大変ですが、どうにか改善して行きたいところ。

鼻呼吸に変えて行くための方法には、どのようなものがあるのでしょうか。

 

■鼻の疾患を治す

鼻の疾患により、鼻で呼吸がしにくい場合があります。アデノイド肥大、アレルギー性鼻炎、副鼻腔炎、扁桃肥大、ポリープ、鼻の形や粘膜の異常などがあげられます。

 

鼻以外にも、喘息、気管支炎などが原因であるケースも存在します。大人であればこれらの疾患があると自覚している場合も多いのですが、子供の場合は保護者が気づいてあげる必要があります。

口呼吸をしているようであれば、注意して見ておきましょう。

 

グッズを使用して口呼吸を止めよう!

寝ている最中に鼻で呼吸ができるようサポートするグッズがあります。ここで、特に効果がある4つのグッズをご紹介します。

 

・テープ…口が開かないように貼るテープがあります。物理的に口を塞ぐのはちょっと怖い気がしますが、縦長に貼るので口全体を塞がないため安心です。眠る前に、貼った状態でも問題なく呼吸ができるか確認してから使用します。

 

・口閉じ器…マウスピースのようなものに舌を載せる部分がついており、自然に口を閉じた状態が保てるよう矯正する器具です。

 

・クリップ…鼻腔を広げるためのU字型に似たクリップで、鼻の穴の方から差し込んで使用します。

 

・鼻腔を広げるテープ…こちらのテープは鼻腔を広げるためのテープです。スポーツ選手でも使用している人を見かけます。いびき対策に使われているものです。

 

グッズ以外の方法で口呼吸をストップ!

他にも、食事中口を閉じて咀嚼するように気をつけたり、トレーニングとして口を閉じてガムを噛み、鼻で呼吸をするということも効果があるようです。

意志の力だけでは難しい部分もありますので、鼻や喉の調子を整えたり、グッズを使用するなどして改善していけるとよいですね。

 

(Photoby:足成)

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-30掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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