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よく眠れない、日中も眠い…口呼吸の睡眠への影響とは?

眠っている時にイビキをかいていると、家族から指摘されたことがある人も少なくないでしょう。寝ても疲れがとれない、よく眠れていないと感じることはありませんか?

睡眠中に口呼吸になっている場合、体にとってよくない影響を与えていることがあります。

 

■口呼吸だとよく眠れないことも

睡眠中に口呼吸をしていると、寝つきが悪い、眠りが浅い、夜中や明け方に目が覚めるなどよく眠れないという傾向があります。鼻呼吸であれば、鼻が空気清浄機や加湿器のような働きをしてくれるのですが、口呼吸だとホコリや菌をたくさん吸い込みやすく、のどや口の中が乾燥しやすくなります。これにより、のどや口が乾いて目が覚めたり、寝起きにのどがイガイガして不快であったりします。風邪もひきやすくなり、なんだか寝ても寝てもいつも体がだるいといった状態になりやすいでしょう。

 

また、口呼吸で寝ている人は、睡眠時無呼吸症候群を招くこともあります。質の良い睡眠をとれなかったり、他の病気の元となりますので注意が必要です。

 

■子どもも要注意

大人だけでなく、子供も口で呼吸をしていないか見ておくようにしましょう。子供は大人よりも鼻腔が小さく、鼻が詰まりがちです。冬は風邪にもよくかかりがちな時期ですので、鼻水や鼻づまりから口呼吸を繰り返しているうちに、くせになることもあります。

 

小さいうちは自分で意識して鼻呼吸をすることもできませんし、鼻が苦しいと訴えることも難しいでしょう。

普段から睡眠の環境に気をつけたり、様子をよく観察しておくことで鼻呼吸ができるよう、サポートしていきましょう。

 

■口呼吸改善グッズもある!

口呼吸を改善するグッズもあるようです。子供用のものもありますので、鼻が詰まりがちな場合は、使用してみるのもよいでしょう。程度によって、病院へいったり家庭でケアしたりして鼻呼吸ができるようにしていきたいですね。

 

(Photoby:足成)

著者: はやぶささん

本記事は、2016-07-30掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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