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美容・ダイエット

間違った断食ダイエットは脳が節約行動に出る?

 多くの人が一度はしたことがあるのがダイエットです。

特に食事制限をする人が一番多いかもしれません。

 

その中でも断食ダイエットと言うダイエットがあります。

この「断食」を勘違いしてまったく食べないことを続けるダイエットとらえている人も多いかもしれません。

まったく食べないでいると栄養がいきわたらず痩せる以前に悪い結果を招きかねません。

 

人間の身体を動かすという指令を出す「脳」に栄養がいきわたらないとどのようなことが起こるのでしょうか?

 

食べない状態が続くと身体がエネルギーの節約を始める

食事をするということは、人間が身体や脳を動かすエネルギーをとる大切な行動です。

その身体を動かすために必要なエネルギーを取れないとどういうことになるのでしょうか?

 

身体を動かす指令を出す脳が危険を感じ、「このまま栄養がとれないと大変なことになるぞ!エネルギーを節約しなければ!」とエネルギーの節約を始めるのです。

 

脳は必要な機能の優先順位をつける

まず脳は、必要な機能の優先順位をつけ始めます。

なによりも第一に「心臓を動かすこと」そして「呼吸をすること」といった生命の維持にかかわるものを優先し、必要なものからエネルギーを振り分けていきます。

たとえば、「排泄をすること」や、「肌に潤いを持たせること」は後回しなのです。

 

多少体が冷えても、多少肌が荒れても、血液が末端まで流れなくても死にはしないだろうと判断し、エネルギーが不足していくのです。

その結果、冷え性や、肩こり、便秘、肌荒れなどが引き起こされるのです。

 

女性はさらに困ることが起きるかも

この食べないダイエットを繰り返してしまった結果、肌荒れ、便秘以上に招いてしまうことがあるのです。

皮下脂肪が落ち、胸やお知りがしぼみ、女性らしい体系を失ってしまいます。

 

また、本来こぶしくらいの大きさがあるはずの子宮が小指くらいに縮んで機能がストップし、生理が来なくなります。

排卵もストップしてしまいますので、子供を授かることもできません。

減量ができてもこのようなことを招くとなれば、きちんと考えて行うことが必要ですね。

 

皆さんはこれでも食べない間違った断食ダイエットをしたいと思うでしょうか。

もちろん正しい知識で断食ダイエットをする方法はあります。

必ず正しい知識を身につけ、ただ痩せるというだけではなく、健康美を手に入れましょう。

(Photo by://www.ashinari.com/

著者: Roddyさん

本記事は、2016-07-31掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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