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育児・子供の病気

体験談より「赤ちゃんの乾燥肌を守る!保湿剤紹介」

 

赤ちゃんは肌が弱いため、乾燥しやすく、肌荒れに悩むママもたくさんいます。筆者の長男(0才7ヶ月)も生後3ヶ月くらいから湿疹やかぶれがひどく、何度も皮膚科や小児科を受診しました。お医者さんによって多少見解の違いはあっても、肌荒れ対策に「清潔」と「保湿」は絶対条件のようです。

 

いろいろな保湿剤や薬を処方してもらいましたが、ステロイド系の軟膏は即効性はあるもののすぐに再発することと、副作用が怖く(知人に、錠剤の服用で副作用が出た人がいるので余計に)あまり頻繁に使用できません。

できれば強い薬に頼らず、保湿の薬で肌荒れを改善したいと思い、医師に相談したところ、ようやく長男の肌に合う保湿剤を処方してもらうことができました。私が使っている保湿剤3種類を紹介します。

 

【プロペト】

皮膚を保護するために使用します。乳幼児に限らず、アトピー患者など広く一般的に使われている保湿剤です。透明なジェル状の薬で、使用感はべっとりとして重たい感じです。

◎薬剤師の説明では、刺激が弱い薬なので目や口に入っても問題ないということでした。全身に惜しみなく使っています。食事の前に口の周りに塗ると、唾液などから細菌の侵入を防ぐ効果もあるとのことです。

 

【ビーソフテン】

保湿作用があり、乾燥肌を改善します。また血行障害を防いで痛みを抑えます。使用感は化粧水のようなさっぱりした感覚です。

◎プロペトはべっとりしているため、頭皮に塗ると髪の毛にからまって広がらないので、頭皮にはこの薬とヒルドイドの重ねづけが使いやすいです。肌にすっとなじむので、刺激を感じて少し痒がることもあります。

 

【ヒルドイド】

保湿作用があり、皮膚の角質の水分を保持します。ビーソフテン同様、血行障害を予防して痛みを抑えます。目には使用できません。乳液のような白いクリーム状の薬です。

 

◎プロペトだけでは改善されなかった湿疹が、重ねづけにより劇的に良くなりました。友人にも勧められた薬です。軟膏のほか、頭皮用にローションタイプも処方されました。

 

一日何度でも、たっぷり保湿

これらの保湿剤は重ねづけもできるので、用途に合わせて全身にたっぷり使用できます。医師や薬剤師の話では、プロペトをメインに一日何度でも保湿するよう言われました。

 

長男の肌荒れはあまり深刻なものではなく、薬剤としては刺激の弱いものばかりです。一般的な薬なのでネット通販などで購入できるものもあるようですが、症状のレベルや肌荒れの種類によって個人差がありますので、使用前にかかりつけの医師に相談することをお勧めします。

(photo by 筆者)

著者: kaoruさん

本記事は、2016-11-09掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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