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美容・ダイエット

歩いて便秘にさようなら!美肌の基礎は歩くことにアリ!


しつこい便秘や肌荒れに悩まされる人にぜひやって欲しいのが、毎日歩くこと。歩くことで代謝が亢進し、腸内環境も改善されるといわれています。

 

よく動いて腸内環境改善

普段から運動をしていたり、よく動く人は、便秘に悩まされることが少ないと言われています。その理由は、運動によって善玉菌が増えることと、筋力が鍛えられることが考えられます。


●善玉菌の増加

ウォーキングにはさまざまな効果がありますが、そのひとつに腸内細菌の善玉菌を増やして、悪玉菌を減らす効果が挙げられています。


腸内細菌の総数はほぼ決まっていて、善玉菌が増えると悪玉菌は減っていくといわれていますが、善玉菌は腸内が温まっているときに動きが活発になり、増殖しやすくなります

 

ウォーキングをすると血行が良くなり、筋肉も皮膚も温まります。多くの血管がある腸も、温かい血液が流れることによって皮膚と同じように温まり、その結果、善玉菌が増えて腸内環境が改善すると考えられています。腸内環境が改善することによって、肌荒れやくすみなどの肌トラブルの軽減につながります。

 

●筋力UP

ウォーキングなどの運動をすると、歩くことによって腸のぜん動運動が促進されると言われています。

 

また、運動による筋力UPも期待できます。腸の壁を構成しているのは、平滑筋という筋肉。自分の意思で動かすことのできない筋肉ですが、自律神経によって収縮したり弛緩したりして、腸の内容物を動かしています。

 

高齢になると全身の筋肉の衰えと同様に腸の筋肉も衰えるため、ぜん動運動が低下し、便秘がちになっていきます。また、運動不足で腹筋が弱い女性にも、腹圧の低下による便秘が見られます。日ごろから身体を動かし筋肉を使うことが、腸内環境の改善にもつながってくるというわけです。

 

 

毎日の生活に「歩き」を取り入れて

改めてウォーキングをしようと思っても、時間をつくるのも難しいし、面倒だし…。そんな人たちは、特別にウォーキングを行わなくても、日常の生活のなかで歩けるチャンスを見つけて、こまめに歩くようにしましょう


具体的には
・エスカレーターを使わず階段を使う
・買い物は自転車ではなく歩きで行く
・ハイヒールは会社に置いておくか鞄にしまっておき、通勤時はスニーカーで歩く

などが考えられます。

 

美容のためにも運動を

運動というと、ダイエットのためだというイメージがありませんか?

じつは、美容のためにも運動はとても重要なもの。

 

運動すると成長ホルモンの分泌が高まり脂肪が燃焼されやすくなり、肌の代謝も上がります。また、血行が良くなるため、肌荒れやくすみにも効果があるといわれています。

 

代謝を上げるためには、1日1時間くらいの運動を週に2回行えると理想といわれていますが、まずは5~10分程度のウォーキングを生活に取り入れるところから始めてみたいもの。少し心拍数が上がるように歩くのがポイントです。

1週間後にはお通じに変化が現れるかも?

 

Photo by://www.ashinari.com/2014/01/29-385180.php?category=265

著者: seasideさん

本記事は、2016-07-31掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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