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美容・ダイエット

油を減らして低カロリーに!夕食づくりの役立つヒント


食卓に登場する機会の多い人気メニューこそ、味はそのままにカロリーを抑えたいもの。ここでは、人気のメニューの油を減らし、よりヘルシーになるコツについてまとめました。

 

●ハンバーグ

ハンバーグに使うねぎのみじん切りは、油で炒めずに電子レンジで加熱します。

ひき肉の量の1/3程度は水気を切った木綿豆腐にするのもおすすめ。

 

ハンバーグを焼くときも、フライパンには油を敷かず、クッキングシートを敷いてその上にハンバーグを乗せて焼くようにすると、余分な脂がクッキングシートに溜まってカロリーダウンになります。

 

●鶏のから揚げ

鶏のから揚げは、鶏肉の皮を取り除いてから下味をつけます。

フライパンに少量(1カップ程度)の油を入れ、まずは中温で揚げます。一度取り出して油を切ったら、再びフライパンに戻します。これを3~4回繰りかえすと、少ない油でカリッと揚げることができます。

 

●肉じゃが

肉じゃがは糖分も脂質も高くて意外と高カロリー。豚肉は脂身の少ない赤味の薄切り肉を使うか、いったん熱湯で軽く洗って脂分を落としてから使用します。


また、砂糖の代わりにリンゴを使ってみるのもオススメ。具材を鍋に入れたらリンゴを皮ごとすりおろして加え、水としょうゆを加えて汁けが少なくなるまで一緒に煮込みます。砂糖の代わりにリンゴを使うと、食物繊維の一種ペクチンがプラスされます。

 

●ブリの照り焼き

ブリは脂がたっぷりの魚。青魚の脂にはDHAやEPAといった良質の脂が含まれるのでそのまま摂るのも良いですが、カロリーを減らしたいのであれば、脂を落としてから調理します。

 

ブリの切り身には塩をふってしばらく置き、余分な水分を出します。フライパンには油を敷かず、皮目を下にして焼いて、裏返して焼きます。そこへ熱湯を1カップほど注ぎ、お湯だけを捨てます。それから酒やしょうゆ、みりん、砂糖などの合わせ調味料で味付けします。お湯で油抜きすることで過剰な脂分が取り除かれて低カロリーになります。

 

●サバの味噌煮

ブリと同様、脂の多いサバ。サバの切り身は熱湯でさっと茹でて脂を落としてから、水で骨まわりに付いた血などをキレイに洗い流して調理します。カロリーダウンできるだけでなく、身が引き締まり、煮崩れしにくくなります。

 

●いなりずし

油揚げはしっかりと油抜きをします。油抜きの方法はいろいろありますが、しっかり抜くには、熱湯でぐつぐつと茹でてしまうのが一番。うかびあがってくる油揚げを菜箸で沈めながら茹でるのがポイント。

 

 

脂質は糖質に比べて高カロリー。摂りすぎると生活習慣病の原因にもつながるため、できれば控えたいものです。ちょっとしたひと手間で、脂を落としてヘルシーにできるだけでなく、ひとあじランクUPするかもしれません。お試しください。

 

Photo by://www.ashinari.com/2012/08/21-367575.php

著者: seasideさん

本記事は、2016-08-03掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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