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女性のカラダの悩み

疲労回復や冷え性さんに☆内臓あっためスンドゥブチゲ

 韓国は日本より季節の寒暖差が激しく、冬は寒さが厳しく氷点下になることも多いため体を温める料理が多いですね。そんな時は唐辛子を活用してみましょう!辛みや粉の種類が多く、多彩なレシピがあります。

辛いのが苦手な方もマイルドな韓国産のから挑戦してみてはいかがですか?

唐辛子の辛み成分のカプサイシンは、アドレナリンの分泌を高め体脂肪も燃焼させます。唐辛子を上手に摂りこみ体の中から温めましょう。

 

 

 

*スンドゥブチゲ*

 

【材料】

絹ごし豆腐・・・1丁

豚肉・・・150g

あさり貝・・・100g

玉ねぎ・・・1/2個

ネギ・・・1/2本

水・・・500cc

豆乳・・・20cc

(他に、たら、牡蠣、カニなど魚介類をお好みで)

 

*スープの素

 ごま油・・・大さじ1

 コチュジャン・・・大さじ1

 粉唐辛子・・・大さじ1/2~1(お好みで調節を)

 鶏ガラスープの素・・・大さじ1(牛ダシでも)

 ネギみじん切り・・・大さじ1

 砂糖・・・小さじ1

 おろしにんにく・・・大さじ1/2

 しょう油・・・大さじ1/2

 お酒・・・小さじ1

 味噌・・・小さじ1

(粉唐辛子は韓国産を使用。日本の一味唐辛子を入れる場合はより辛いので調整して下さい)

 

【作り方】

  1. 「*スープの素」の調味料を合わせておく。豆腐の水けをきって、手で粗くほぐす。砂抜きあさりをよく洗う。豚肉は食べやすい大きさに切る。
  2. 鍋にごま油をひいて、豚肉を軽く炒め、水、豆腐、あさり、合わせ調味料を入れ火にかける。
  3. あさりの口が開いたら、ねぎ、豆乳を入れ、塩で味を整える。

 

豆腐は必須アミノ酸の良質のたんぱく質で、糖質はダイズオリゴ糖が主成分になっているので、腸の働きを整えて消化吸収を助けますネギ、玉ねぎ、にんにくに含まれている刺激臭の成分のアリシンは胃腸内に入ったビタミンB1の吸収に働きますので、豚肉ビタミンB1の吸収を促進し疲労回復効果があります。

 

 (Photo by: 著者)

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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