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健康診断・健康管理

こんなことにも注意!献血するためにしてはいけないこと

 

「献血しよう」と思っても、必ず献血を行えるわけではありません。献血をしてもよいかは、避けた方がいいのか、つまり献血希望者の血液は、他の誰かに輸血しても良い血液かどうかの条件に照らし合わせて考えられるのです。

 

 

まずは問診

献血を行ってよいか悪いかを判断する最初のハードルは問診です。ここに献血ができる人の条件がつまっています。中にはプライバシーに深く関する質問もありますが、正確に答えましょう。

 

問診の他にも

問診にある他にも献血ができる条件はあります。ここにいくつか挙げていきます。

当日の飲酒

飲酒後の献血は断られます。また、ごく微量の飲酒や、前日のお酒が残っているという場合は医師が判断して採血の適否を決定します。

 

ペットに噛まれた傷がある

ペットから噛まれた傷がある場合には何らかの感染の可能性を否定できません。そのため傷の治癒後3か月間は献血を断られます。ちなみに人に噛まれて傷ができた場合は6ヶ月間献血ができません。

 

狂犬病のワクチン接種

問診に予防接種を受けたかどうかの項目はあります。単純に狂犬病ワクチンを接種した場合は、24時間後から献血ができるのですが、もし動物に噛まれてからワクチンを接種したのであれば話は別で、1年間は献血ができません

 

献血前の食事

献血前に過剰に食事を抜くと献血者が体調を崩してしまう可能性があるため、献血を断られる場合があります。

一方献血前の食事は基本的に何でもかまわないのですが、人によっては油の多い食事や乳製品などをとった場合に血漿が濁ってしまって成分採血ができないことがあります

 

問診以外にも気をつけなければならないことがあります。献血ができる条件を満たすために、まずはその条件を知っておきましょう。

 

 

(Photo by: [//www.ashinari.com/2012/06/20-363601.php])

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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