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健康診断・健康管理

あかぎれがあると献血NG!?献血時には気をつけて

 

手軽にできるボランティア活動として献血があります。駅などの人が集まる場所で行える献血ですが、献血前に様々な質問がされます。

 

 

確認事項の一つ「あかぎれ」

献血を行うとき、献血を行ってもよいかどうかを判断するために事前に質問がされます。献血をしてもよい血であるかどうか確かめる必要があるのです。

その条件の一つに「ひびやあかぎれの有無」があるのです。

しかし普段自分の体にあかぎれがあるかどうかなんて気にして生活していませんから、全身くまなく探さなければならないのかということになります。

 

菌繁殖のおそれのため

なぜあかぎれがあるだけで献血が断られるのかというと、血液を冷凍保存しないことにその理由があります。

献血において採取した血液は、冷凍などせずに保存されます。

もしあかぎれをしている部分に菌などが入っているとどうでしょうか。

その人のあかぎれにいる菌が少なくても、凍保存がされないために、採血された血液の中で菌がどんどん増殖してしまう可能性があるのです。

もちろんあかぎれがあるというだけでそこに菌がいると確定するわけではありませんが、採血した血液が増殖した菌に汚染されてしまうリスクを考えて、あかぎれなどの傷がある場合の献血は断られるのです。

 

特に手のあかぎれ

実際見られるのは手のあかぎれです。

菌の繁殖ということを考えると他の部分の傷も考えなければならないとなるはずですが、実際献血する場所が手に近いことや、手が様々な場所に触って菌に汚染されやすいこと、そして体の末梢は血液が滞りやすいことといった理由によって、特に手のあかぎれを確認されるようです。

 

実際行ってみて、「手のあかぎれがあるのでダメです」と言われる人もいます。まずは献血に行く前に確認できるとよいですね。

 

 

(Photo by: [//www.ashinari.com/2013/11/25-383827.php])

著者: Roddyさん

本記事は、2016-07-27掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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