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気になる病気・症状

口の中の変化によって口の中を噛むようになる!?

 

食事をしているときに食べ物を噛んだつもりが自分の内頬の肉を噛んでしまう経験はよくあるでしょう。それがそのまま口内炎につながってしまうとそこから食事が憂鬱になってしまいます。

 

口の中の肉を噛むのはナゼ?

口の中を噛んでしまう原因には様々あります。その一つが歯並びですが、その歯並びの原因もいくつかに分けることができます。

 

急な歯の変化

急に口の中を噛むようになったケースで最も多いのが、歯の治療で奥歯を削るなどした後に、仮歯や被せものなどをして、それまでの歯とは異なる形になったときです。

歯科医もそれまでの噛みあわせに影響がないように、変化を最小限にとどめるようにしてくれますが、歯の位置や形態が微妙に変化しただけでも、その変化を強く感じてしまうのは本人です。

その場合には内頬だけでなく舌まで噛んでしまうことがあります。

 

親不知の影響

親不知が徐々に生えてくることで、粘膜と歯のスペースがなくなり、徐々に肉をまきこんで噛んでしまうことがあります。

親不知を削っても改善されないような場合には抜歯を選択せざるを得ない場合もあります。

 

歯ぎしり

歯ぎしりをしていると歯が歯ぎしりの作用に合わせて削れてしまうことがあります。

本来の歯の形であれば粘膜を巻き込まないようにできていますが、削れた歯はするどく尖ったように削れてしまって巻き込みやすくなります

また、歯ぎしりの力が長期にわたって働くと歯が傾いていくことがあります。外側に押し倒されるように傾いていくと頬を噛むようになっていきますし、内側に傾いていくと舌を噛むようになっていきます。

 

他にも入れ歯が原因で口の中を噛むようになることもあります。いずれも口の中の急激な変化によって起こるものです。

 

(Photo by: [//www.ashinari.com/2008/07/19-005483.php])

著者: Roddyさん

本記事は、2016-08-03掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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