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不眠・睡眠障害

寝る前に食べよう♪寝つきをよくする!夜でも食べやすい食品

寝つきが悪い人は食べ物で、その寝つきの悪さを改善することができるかもしれません。

もちろんストレスなどによって寝つきが悪いのであればそれを改善することが一番ですが、一つの方法として食べ物による改善を知っておくのも良いでしょう。

 

乳製品

乳製品にはトリプトファンが多く含まれています。トリプトファンとは睡眠に大きく影響するアミノ酸なのですが、人の体の中で自然に作ることができないため、食べ物などから取り入れなければなりません。

 

また、乳製品にはカルシウムも多く含まれます。カルシウムは骨を形成するだけでなくストレスを緩和し精神を落ち着ける効果もありますので、眠れないことがストレスになっているような人にはうってつけかもしれません。

乳製品と言ってもヨーグルトや牛乳、チーズなどがありますが、特に体を温めるようなホットミルクなどの形でとるのがおすすめです。

 

味噌汁

味噌汁というと日本の朝の食卓に出てくるイメージですが、実は味噌に含まれるアミノ酸は快眠ホルモンであるメラトニンの生成を促します。

 

ハーブティー

カフェインが入っているものは逆に目を覚ましてしまいますが、ノンカフェインでリラックス効果があるハーブのものであれば十分寝つきに効果があります。

 

温かい飲み物の効果

ホットミルクや味噌汁にも言えることですが、温かい飲み物を体の中に入れるとそもそもの食べ物が持っている効果をより効果的にしてくれますし、リラックス効果も期待できますから、寝つきをよくするにはおすすめです。

 

これらは入眠の2時間以内前に口にしておくと効果を感じやすいそうです。

味噌汁に抵抗を感じるならやはり就寝前に典型的なホットミルクから始めてみるのがおすすめです。

これを食べたらよく眠れると思って飲むことも、寝つきの良さに影響を与えます。

 

(Photo by:足成)

著者: Roddyさん

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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