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男性のカラダの悩み

過敏性腸症候群(IBS)になってしまった場合、その心理療法と大事なこととは?

 

過敏性腸症候群(IBSを発症してしまった方への治療法として挙げられる“心理療法”。この心理療法とは具体的にどんな対処・治療をするのでしょうか?

 

 

◆心理療法(精神療法)とは?

主に医師と患者が“対話”を行うことで、情緒・行動・認知に働きかけるという治療法です。メンタルケアが重要な病気に対して大きな効果を発揮し、心を健康にすること・心の健康の維持を図ります。

 

◆過敏性腸症候群(IBS)と心理療法の関係性とは?

過敏性腸症候群(IBS)を発症する方は、精神的な不安感・緊張感・自律神経失調症などが要因として考えられます。

 

心の健康を保つ・回復させるためには、薬物療法も効果はありますが、一番は原因の根本を治すために心理療法が大切になります。

 

◆まずは、症状に対しての薬から

最終的には、患者さんの気持ちや精神面での回復次第で、症状が改善されていくものなのですが、まず、心的療法に入る前に、するべきことは、生活に支障をきたしている下痢・便秘・腹痛を抑える・改善させるための薬服用することからです。

 

その後の治療は医師と相談し、適切に対処していきましょう。

 

◆最も大切なことは?

過敏性腸症候群(IBS)の心理療法を行う上で最も大切なことは、信頼できる医師と出会うことです。不信感や、不安感をぬぐえないまま受診をしていても、結果何の変化も起こらず改善されないままになってしまいます。

 

心情を打ち明けて、心が健康になり、症状が改善されていくことが重要なので、そのために信頼関係が築ける医師との出会いが大切になります。医師との疎通が合わない場合には、別の病院を受診することなども前もって視野に入れておきましょう。

 

 

医師の診断次第では、精神安定剤や睡眠効果のある薬などを処方されることもあります。それらの薬に抵抗がある方も少なくありませんが、まずは、試してみることが大切です。自分に合った治療や対処・薬を見つけていきましょう。

 

(photo by: //www.ashinari.com/2013/01/31-375834.php?category=438 )

著者: hatamaiさん

本記事は、2016-07-30掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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