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男性のカラダの悩み

自信喪失でさらに悪影響?!ED(勃起不全)の症状とは

 

男性には、ED(勃起不全)の症状を抱えていながら、なかなか他人には言えず苦しい思いをされている方が少なくありません。病院へ行こうにも、周りに受診経験がある人がいるわけでもなく、どんな診察・治療をされるのか不安でたまらないという方もいます。

 

そんな周りに言えないED(勃起不全)で悩むとどんな症状が起こるのか、まとめてみました。

 

 

◆こんな気持ちを抱いたことはありませんか?

EDとは、勃起不全と言われるもので、その名の通り、満足のいく勃起が得られないことがEDの症状とされています。

以下のような気持ちを抱いたことがあるかたはEDの症状かもしれません。

・性欲はあるけれど興奮しても勃起しない

・勃起しても十分硬くならない

・勃起しにくく、持続性もない

・挿入が出来ても中折れしてしまう

 

EDの症状を発症しやすい人とは?

年齢としては40代後半~50代で、受診理由には特に“中折れ”の症状が多くみられます。この40代~50代には性的な興奮の低下だけでなく、生活習慣病の高血圧糖尿病などもEDの要因とされてくる年代です。

 

中折れの症状が目立ち始めるのは30代ごろ。20代でのED患者さんはその大半が“緊張”によるものだとされています。60代以降の男性では、EDの症状に諦めてしまって受診をされない方も少なくありません。

 

EDの症状はこんな影響を及ぼします

EDの症状はパートナーへの罪悪感や、自信損失などを引き起こしてしまい、次の性行為時にはその罪悪感や自信損失が負担となり更なるED症状を招いてしまいます。

 

また、性生活だけでなく、プライド自信の無さから仕事にも支障をきたしてしまうことは少なくありません。焦りや情けなさをダイレクトに痛感してしまうので、男性としてははけ口のない不満や不安となってしまいます。

 

◆症状を改善させるためにはまず受診を!

EDの症状でお悩みの方の中には「診察で触られるかもしれない、注射されたり、手術なんていわれるかもしれない」と、受診することが恥ずかしい・怖いとイメージしている人がいるかもしれません。

 

中にはインターネットで薬などを購入するという方もいるかもしれませんが、インターネットではその薬がはたして効果のあるものか?偽りの無いものか?などの判断がつきません。

一番最適な方法は、男性機能専門の病院へ受診することです。

 

素人判断で薬を購入するよりも、専門医に診てもらい、的確な判断適切な治療を行うことが、ED改善への近道です。

 

 

男性特有の悩みではありますが、なかなか男性同士でも打ち明けることが難しい悩みです。会社への有給休暇を取るにも、理由を話せず取りにくいのが現状です。

男性機能専門の病院へ行くためには夜間や休日でも開いている病院を探してみましょう。

 

(photo by: //www.ashinari.com/2012/04/04-360195.php?category=279)

著者: hatamaiさん

本記事は、2016-08-03掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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