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男性のカラダの悩み

心・体・性の症状を引き起こす!男の更年期症状との上手な付き合い方とは?

 

女性は閉経などのタイミングで、よく更年期障害を発症させてしまうケースがありますが、男性の場合、女性のような閉経などの身体的な変化がないため、どんなケースでも、どのタイミングでも発症してしまうリスクが存在します。

 

男の更年期症状とは、一体何が原因で、どんな時に発症させてしまうのでしょうか?

 

 

◆更年期症状を発症する3つの症状とは?

男性の更年期症状とは、心の機能・体の機能・性の機能の3つに症状が現れます。

【心の機能】疲労感、憂鬱、不安感、倦怠感など

【体の機能】筋力の低下、動悸、頻脈など

【性の機能】勃起不全、性欲の低下など

 

◆更年期障害との付き合い方とは?

更年期障害というものは、誰にでも起こりうる、ごく自然な症状です。治療としては薬物療法食事療法などもありますし、ホルモン注射を接種するなどの方法もあります。

 

男性ホルモンの低下によって引き起こされる更年期障害は、男性ホルモンを増やすことが最善です。しかし、年齢という大きな壁にはホルモン治療であっても解決の出来ない問題です。

 

20代のころには16近くも存在していたフリーテストステロンといわれる男性ホルモンも、10年の時を経てば1つづつ減少していきます。上手な付き合い方としては以下のような事が考えられます。

 

【上手な付き合い方】

・「あの時こうしていれば・・・」など過去を振り返って考えこまないこと!

・ストレスを上手にコントロールできるようになること!

・ホルモン注射を打つ半年ほど前から、ストレス回避のトレーニングを行うこと!(医師に要相談)

・自分の人生そのものを否定しないこと!

 

◆更年期障害の新たな考え方とは?

更年期障害の症状を感じた場合、その対処・治療としてホルモン注射をする方法があります。ホルモン注射をすることで、体の内から効果を発揮させ、症状を軽減させていく目的がありますが、中には、「加齢からくる症状なので、仕方ない。現実を受け入れるべきだ」とされる患者さんも少なくありません。

 

このように加齢することで起こる、ごく自然な症状であると受け入れる患者さんにとっては、それもまた人生だという捉え方が出来ます。

 

ホルモン注射をして治療をすることが最善なのではなく、生活の中で無理なく出来る範囲の改善を行い、夫婦が仲良く生活できるのであればそれで良し!という新たな考え方も精神的な負担が少なく、気持ち穏やかに生活できる方法かもしれません。

 

 

職場や家庭、様々な場所でストレスや疲労を溜め込んでしまうため、そのストレスを解消する方法がなく、更年期障害を発症してしまうという結果に繋がってしまいます。

趣味を見つけることや、ストレス解消になる物をなにか探すことが更年期障害の回避方法にもなります。

 

(Photo by: //www.ashinari.com/2009/06/14-022238.php?category=52 )

著者: hatamaiさん

本記事は、2016-08-03掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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