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育児・子供の病気

気になる疑問!これは医療費控除の対象になるの?

 

ちょっとした事だけど、ふと考えたら、「これってもしかして、医療費として控除される?」「これは助成の適用ではないのかな?」と疑問になることがありますよね。

それらの問題をまとめてあげてみました。参考にしてみてください。

 

 

◆受診するために子どもを市に一時預かりさせた場合

ご自分が受診をしたり、下のお子さんを病院へつれて行くために、上のお子さんを市の施設や保育施設に一時的に預けるなどした場合、2・3時間で数千円と、意外にも高額になってしまいます。

 

この費用は控除・助成の対象にならないのか?と疑問に思うママも多いですが、基本的に、ベビーシッターや家政婦のような方・場所へ預ける際の費用は控除・助成の対象外です。よって、実費負担は免れません。

 

◆医師にすすめられ購入した飲料水(経口補水液)

お子さんが嘔吐・下痢症状に見舞われたときなどに、医師から「○○を飲んで休んでいれば大丈夫ですよ」などと言われた場合、その飲料水を購入し、飲ませることも少なくありません。

 

この飲料水に関しては、控除の対象になるのか?と疑問に思うママは少なくありませんが、医師の指示のもとですすめられた商品に関しては控除の対象となります。レシートなどを保管し、「医師の指示によって購入」などと記載をしておくと良いでしょう。

 

◆有料(任意)の予防接種、子どもの健診にかかった費用

予防接種の中には、任意で摂取するものもあります。例えば、おたふくであったり、水疱瘡であったりノロ・ロタウィルスなどもそうです。

 

これらの任意の予防接種に関しては、たとえ医師がすすめたとしても、基本的には自己負担で、控除の対象にはなりません

また、2歳児健診や、3歳児健診のように、年齢によって健診を受けることに関しても、控除の対象にはなりません。

 

 

解るようで意外と解らない控除の対象、ママも戸惑ってしまいますが、目安としては、治療や病気などにかかった費用であれば控除の対象となることが多いです。

 

しかし、それが個人的な都合であったり、治療や病気にはかかわりの無いものである場合には対象外になることも沢山あります。解らない場合には病院で聞いてみましょう

 

(photo by: //www.ashinari.com/2006/10/02-000230.php )

著者: hatamaiさん

本記事は、2016-07-30掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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