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妊娠・出産

無理は禁物~つわり中でもできるストレッチ

体をほぐして気分転換にもなるストレッチは、つわり中でも取り入れたい習慣です。とはいえ、つわりがおこる妊娠初期は無理がかからないよう注意しなくてはいけません。負担がかからない姿勢で簡単にできるストレッチを紹介します。

 

足首ストレッチ

床に足を投げ出して座り、体の後ろか脇に手をついて姿勢を安定させます。つま先をゆっくり前後に倒す、回す動作をしましょう。

足は全身の血行を良くするポイントす。軽く足首を動かすだけでも、全身の血行が改善できます。運動不足で足がむくみやすい時期なので、ウォーキングができない人は家の中で足首を動かしましょう。

 

背中ストレッチ

肩幅に足を開いて立ち、背筋を伸ばします。腰に手を当て、胸をそらすように上を見たらその姿勢を10秒キープ。そこから背筋を意識しながら足先に視線を落とします。

気分が悪いと、無意識のうちに背中に力が入っています。背筋をほぐすよう、意識しながら動かしてください。両肩を大きく回し、肩甲骨を動かすのも背中のストレッチになります。

 

股関節ストレッチ

床に座り、できるだけ大きく足を広げます。体を左右に倒し、それぞれの足先を触れるよう手を伸ばします。膝を曲げないのがコツです。

股関節は大きな血管が通っているため、血行改善には最適です。妊娠・出産では股関節を痛めやすいので、ストレッチで柔軟性を養いましょう。

 

夜がお勧め

ストレッチをするなら、眠りにつく少し前がお勧めです。筋肉がこわばり、血圧が高めの朝よりも、夜の就寝1時間前がストレッチに適した時間帯です。入浴後なら適度に筋肉がほぐれていて、ケガを防げます。

ストレッチで副交感神経の働きが優位になれば、睡眠の質も上がります。

 

 

体調が不安定な時期は、無理な体勢をとらないようにしましょう。前かがみ、腰をひねる動作は注意が必要です。

 

(Photo by://www.ashinari.com/2013/07/12-380148.php?category=265) 

著者: honpoさん

本記事は、2016-08-04掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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