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育児・子供の病気

困った!保育園も施設も頼れない時の病児シッター

 

働く親にとって、体調を崩してしまった子どもの預け先は大きな問題です。風邪やインフルエンザが流行する冬は、病児保育がすぐ満杯になってしまいます。どうしても保育園や病児保育などの施設が利用できない、でも仕事は休めない…そんな時は、病児シッターが頼りになります。

 

病児シッターとは

家庭で保育をするベビーシッターを、病気の時でも利用できるサービスが病児シッターです。インフルエンザやノロウィルスなどの感染症でも対応可当日の朝に依頼しても派遣してもらえる場合もあります。認定NPO法人や、民間の保育事業者が運営しているサービスが主流です。

保育園に預けていた子どもが急に熱を出した場合、親に代わって保育園へ迎えに行くサービスもあります。

 

病児シッターのメリット・デメリット

病児保育などの施設に入れない時の受け皿になります。自宅という子どもが安心できる場所で過ごせる点、送迎のために子どもを外に出す必要がない点もメリットです。当日朝でも派遣してもらえるため、子どもが突然熱を出しても仕事を休まなくてすみます。夜間も保育してもらえるなど、柔軟な対応が可能です。

デメリットは、利用料金の高さです。1時間当たりの利用料は、病児保育に比べて割高に感じるでしょう。当日朝の派遣依頼は、朝8時までなど時間が決まっている場合があるので注意してください。

 

利用方法

最も多いのが、会員登録をあらかじめしておき、月極めの会費を払う方法です。病児シッターの利用料は、時間に応じて別途生じます。保育所を運営していて、そこに通っている子どもに対して病児シッターを派遣するというパターンもあります。

 

 

料金体系、キャンセル料の規定などもそれぞれ違います。家事付きの病児シッターもあるので、いざという時のために調べておいてはいかがでしょうか。

 

 

(Photo by://www.ashinari.com/2012/07/22-365870.php)

 

著者: honpoさん

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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