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女性のカラダの悩み

気になる…デリケートゾーンの黒ずみ

 

デリケートゾーンの悩みやトラブルは、人に相談しづらいものです。中でもデリケートゾーンの黒ずみが気になっている女性は多いのではないでしょうか。黒ずんでしまう原因や改善方法をまとめました。

 

原因

もともとデリケートゾーンの皮膚は薄くて刺激に弱いため、色素沈着による黒ずみが生じやすい部分です。黒ずみの原因になる刺激のうち、最も多いのが下着など衣類による摩擦です。ほぼ1日中、衣服に覆われている部分なので摩擦は避けられません。常に衣類の縁が当たっている、強く圧迫されている部分から色素沈着が起こります。

もう1つの原因がかぶれなど皮膚トラブル後の色素沈着です。生理時の蒸れ、ナプキンやおりものシートを使用してデリケートゾーンの皮膚がかぶれると、その後に色素沈着が起こる可能性があります。

 

予防法

締め付けがきつい下着や衣類を避け、摩擦を減らすのが基本的な予防法です。蒸れにくいよう、衣類の素材は天然素材の絹や綿がお勧めです。下着のビキニラインが黒ずみやすいので、女性用のボクサーショーツを履くのも良いでしょう。

生理用ナプキンやおりものシートは、できるだけ小まめに替えて皮膚トラブルを起こさないようにしましょう。デリケートゾーンの無駄毛を処理するとかぶれにくくなるかもしれません。

 

すでに黒ずみがある場合

新陳代謝を促し、保湿を心がけてください。デリケートゾーンの皮膚は薄く、乾燥しがちです。保湿効果が高いボディークリームで乾燥を防ぎます。美容皮膚科では、化粧品よりも有効成分の配合濃度が高い美白クリームを処方してくれます。気になるなら、1度受診してはいかがでしょうか。

デリケートゾーンの皮膚はクリームの成分に負けてかぶれる恐れがあります。強い成分のものは使わず、皮膚の様子をみながら試してください。

 

 

1度黒ずんでしまうと、なかなか元には戻りません。焦って強い成分の美白クリームに頼るよりも、気長にケアしていきましょう。

 

  

(Photo by://www.ashinari.com/2013/02/07-376148.php)

 

著者: honpoさん

本記事は、2016-07-30掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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