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多血症を食事で改善!ドロドロの血液からさようなら

 

体の構成は血液ひとつとっても良いバランスの中で成り立っています。

例えば赤血球が少なすぎるとそれは貧血になってしまいますし、赤血球が多すぎるとそれは多血症になってしまいます。

 

 

貧血ならわかるけど…

貧血の場合、それを食事療法で改善しようとすると鉄分を多く取ればよいのだと分かります。しかしその反対で多血症となると補うという簡単な方法では治療になりません。体の中に過剰になっている赤血球を、食べることで減らすというのは難しいことです。では多血症を改善する食事療法とはどのようなものでしょうか。

 

多血症の血液はドロドロ

赤血球が多くなる多血症の場合、血液がドロドロになっています。ドロドロの血液と言うと何とも不健康な感じがしますよね。上記のように事療法によって赤血球を減らすことはできませんから、赤血球は多いものとして、ドロドロの血液によって血栓をつくらないようにしてあげることが大切です。生活習慣病の高脂血症などの対応とそう変わりません。

 

バランスのとれた食事が一番

多くの生活習慣病への対応と同じく、ドロドロの血液を改善する方法が最もよいです。そのためによい食品はいくつもありますが、基本的にはバランスのとれた食事をとることが一番です。

一般的に言われる健康的な食事、特に和食のバランスが理想的で、食事自体のバランスだけでなく、3食きっちりと規則正しく食べることも非常に重要な要素です。

 

普段から肉や脂を多くとるという人は少し注意が必要かもしれません。そういったものが好きな人は、ドロドロ血液を加速させ、血栓ができやすい状態になってしまいますので、気をつけましょう。

ですが、極端に肉や脂を避ける必要はありませんので、あくまでバランスの良い健康的な食事を心がけましょう。

 

 

(Photo by: [//www.ashinari.com/2010/03/03-034184.php])

著者: Roddyさん

本記事は、2016-07-27掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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