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育児・子供の病気

子どもは何歳まで昼寝が必要? 子どもの昼寝と睡眠の関係

子育てをするとき、昼寝をまったくさせずに育てたという方は少ないでしょう。子どもにとって、昼寝は大きな意味を持っています。

 

子どもにとっての昼寝とは?

昼寝は体を休めるための時間です。子どもの脳と体は、大人に比べるとはるかに未熟です。

 

幼児の場合、必要な総合的睡眠時間は平均で10時間ともいわれています。そして、人間が眠くなる時間帯には、昼と夜の2つがあるというのも忘れてはいけません。

 

自然と眠たくなる昼間に眠らせて体力を回復したり、脳を休ませたりするのは成長のためには必要です。もちろん夜にまとめて寝かせるという方法もありますが、眠気は昼と夜に分かれているので、夜にまとめて寝かせると寝つきが悪くなることが多いです。 

 

子どもは何歳まで昼寝させる?

昼寝の習慣を何歳まで続けているのか気になるという方もいます。

 

子どもの昼寝の習慣は、大体3歳くらいまでに終了させる方が多いようです。

早ければ、2歳半で昼寝の習慣が終わったという子もいます。逆に、遅い子の場合は5,6歳まで昼寝の習慣がある子もいます。

 

その子にあった眠りのスタイルがあるので、昼寝の習慣がなくなればよいというものでもありません。生活に合わせて適切に眠れるようになれば問題はありません。 

 

昼寝と睡眠

昼寝も重要ですが、夜の睡眠も重要です。いくら子どもが眠たがっていても、夜の睡眠に影響を及ぼすほどの昼寝はいけません。

 

昼寝は1時間から2時間、長くても3時間程度にとどめておくと、夜の眠りに影響が出にくくなります。 

 

(Photo by://www.ashinari.com/

著者: 玲音さん

本記事は、2016-07-31掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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