カラダノートみんなの役立つ予防法や対処法
  1. カラダノートTOP >
  2. ガン・悪性腫瘍 >
  3. 基礎知識 >
  4. 病院 >
  5. 検査・健診内容 >
  6. 癌と診断されてしまった!医師に聞いておくべき5つのポイント

ガン・悪性腫瘍

癌と診断されてしまった!医師に聞いておくべき5つのポイント

19884123.jpg

癌と診断されたら


癌と診断された時、冷静に受け止めることは難しいかもしれません。
しかし、まずは自分の病気を知ることから、治療・闘病の第一歩が始まります。

医師からどのようなことを聞いたのか、メモ程度でもよいので書きとめておくようにしましょう。治療や今後のことを考えるときには、担当医が「話したこと」だけではなく、あなたが「聞いて理解したこと」も書きとめてみましょう。

癌と診断された際に、医師からしっかりと説明を受けるべきことをまとめました。

医師にしっかりと聞いておくべき5つのポイント


・何という、癌ですか?
・癌と分かった検査の結果(診断の根拠)を教えてください
・診断は確定していますか?それとも疑いがある段階ですか?
・癌はどこにあって、どのくらい進行していますか?
・考えられる治療法はどのようなものがあり、どの治療法を勧めますか?

治療方針について確認を


告知直後は動揺が激しく、なかなか落ち着いた気持ちで医師の話を聞くのは難しいかもしれません。
その間は家族などが変わりに詳しく話を聞いておくのもいいでしょう。
しばらくして落ち着いてきたら、改めて医師に治療方針を確認しましょう。自分自身で納得して治療に取り組むことが大切です。


(photo by //photozou.jp/photo/show/198843/19884123 )

著者: ありさん

本記事は、2016-07-29掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


通報する

オススメ検索ワード

検査・健診内容に関する記事

患者の意向を考慮する!根拠をもった治療法「EBM」の重要性

  Evidence Based Medicineは目の前の患者さんにより...

子どもに起きやすい急性腎炎

  腎臓病の代表格の一つが腎炎です。 腎炎には慢性腎炎、急性腎炎の2つが...


医療用語がわからない!癌治療で医師と上手にコミュニケーション

がん治療は自分だけの力で出来るものではありません。医師を始めとした、専門知識と技...

本人の意向を尊重してがん治療を!医師とのコミュニケーション

がん治療では、患者さん本人の意思を尊重することが大切と言われています。実はこの『...

カラダノートひろば

検査・健診内容の関連カテゴリ

ブックマークは20件まで登録可能です
トップへ戻る